【対処法あり】美容師アシスタントでいじめ・パワハラにあっている・・・どうしたらいいの?

こんにちは阿部です。

ひよっこ
美容師アシスタント頑張っているんだけどいじめにあっている。無視されたりハサミをわざと落とされたり・・・働くのが辛いよ・・・

美容師アシスタントでいじめに悩んでいるあなたが楽になれるためのアドバイスをまとめました。

【対処法あり】美容師アシスタントでいじめ・パワハラにあっている・・・どうしたらいい?

美容師アシスタントへのいじめ・パワハラの実態

美容室に勤めていてパワハラ・いじめに悩む美容師アシスタントは少なくありません。

  

いじめやパワハラで多いのが無視。

もはや小学生のいじめっ子レベルの低脳さですね。

またわざとヘルプを使わないといった精神的苦痛を与えるような陰湿な方法を取る先輩美容師もいるようです。

こちらの方などまだ高校生で美容師見習いで資格をとるため頑張って働こうしている将来ある若者です。

そんな学生に対しお荷物などと言う言い草は酷すぎませんか?

いかりすら覚えます。

本当にこのままでは美容師になる人がどんどん減っていってしまいますよ。

なんでそんなにアホなんですか。

自分が言われて嫌なことは人にしてはいけません、そこからスタートしないといけなのでしょうか。

今いじめ、パワハラで悩むあなたにそんなことを言ってもしようがありませんね。

あなたが辛い環境を乗り越えるためにアドバイスをしてきましょう。

馬鹿につける薬はない

いじめ、パワハラで悩んでいるあなたには酷かも知れませんが「他人を変えること」は不可能です。

いくらあなたが辛いと訴えてもあなたの声が相手に響く確率は極めて低いでしょう。

結局本人が自ら変わろうとしない限り無理なのが現実だからです。

昔から「馬鹿につける薬はない」と言う言葉がありますよね。

残念ながらその通りです。

あなたは悪くない

いじめの話になると「いじめられる側にも非がある」という論調を耳にします。

私はそんなことは120%ないと考えます。

「いじめをして良い正当な理由」など無いからです。

まずあなたがやるべきことは「自分を責めることを辞めること」です。

阿部
自分を責めないで。いじめ・パワハラの現状を改善する対策を今から考えましょう!

いじめ・パワハラから逃れる方法は3つ

相手を変えられない以上あなたが出来ることは2つです。

あなたが取るべき対策
  1. 自分が変化する
  2. 自分は変化せず環境を変える

1は今のお店で頑張り続けることです。

ただし今のままでは「いじめ・パワハラ」に我慢する状況から何も変わりません。

そこで状況を改善するためにあなたが変化する必要があります。

変化するといってもそんなに難しいことではありません。

心理学を使って相手との関係を良好に保つ方法を後ほどまとめます。

2については

  • 他の美容室を探して転職する
  • 美容師アシスタントの仕事が嫌いなら他の仕事に転職する

こういう選択肢があります。

ここであなたに理解してもらいたいのはあなたにはこれだけの選択肢が残されているということです。

いじめ・パワハラに悩みすぎ生きるのも辛い状況にあるかも知れません。

しかしあなたには生きる手段はこれだけ残されています。

冷静になって今後について考えていきましょう。

今の美容室で頑張る

どこの会社にも自分と合わない上司はいるものです。

その意味では一番現実的なのは今の美容室に勤めながらあなたが変わることです。

変わる=上司との関わり方を変える ということです。

何故馬鹿上司は威張るのか?

パワハラをする人の心理はどんな状態にあるのでしょうか。

威張りたいという欲求は自分に自信が無いことへの裏返しです。

高圧的な態度を取ることで「俺は偉いんだ!強いんだ!うやまえ!従え!(・・・俺は弱いから強く見られる必要があるんだ・・・)」

という態度を取るのです。

ここで一つ質問します。

私のような40代のおっさん美容師で

  1. 髪の毛をしっかりと染めてスーツで仕事をしている美容師
  2. 白髪はそのままでヒゲも整えず伸びたTシャツをきている美容師

どちらがカット上手そうですか?

・・・

・・

当然1ですよね。

このように人は「突出した部分(このケースでは服装・容姿)」があると「全体の評価(カットも上手そう)」を高く評価しがちなのです。

実は1の美容師はカットが超下手で2がとても上手なのかも知れません。

このように「後光が差してあたかもその人がすごい!」と思える効果を心理学で「ハロー効果」と呼びます。

あなたにパワハラするアホ上司は威張ることで美容師として尊敬されたい・先輩として尊敬されたいそんな欲求を持っていると考えられます。

そこで対策は超簡単です。

嘘でも認めてやればいいのです。

褒めてあげる

内心クソ上司め!と思っていても豚もおだてりゃ木に登るです。

  • 「○○さんのカット指導とても分かりやすかったのでまたお願いします」
  • 「○○さん今のお客さんのカットとても素敵でした。どうやってカットしたんですか?○○さんみたいなカット私もできるようになりたいので教えてください!」
  • 「○○さんってお洒落ですね。いつもどこでお洋服買っているんですか?」
  • 「○○さんのメイク素敵ですね。今度やり方教えてください」

何でも良いので嘘くさく無い程度に褒めてやりましょう。

自信が無い・認められたいそういう欲求をあなたが満たしてあげればいいのです。

あなたが「うわて」になって馬鹿上司を転がしてやりましょう。

相手は認められたいという心裡状態にありました。

そこに褒めてくれる人が現れると大切にしなければという心裡に変化していきます。

次第に相手側の行動にも変化が現れるでしょう。

もし美容師が好きなら、美容師アシスタントを辞めずに続けたいならこういう気持ちで頑張ってください。

応援しています。

他の美容室に移る

美容室の数ご存知ですか?

平成27年3月末現在の美容所数は、23万7,525施設で前年度比1.5%の増加となっている。(衛生行政報告例より)

厚生労働省美容業概要より

一方でコンビニはどのくらいでしょう。

CVS統計年間動向(2019年1月~12月)を発表した。店舗数は5万5620店(前年比0.2%減)

流通ニュース コンビニエンスストア/2005年の統計開始以来「初の店舗数減少」より

比較した年度が異なりますが美容室が圧倒的に多いのがお分かりいただけます。

コンビニより美容室が圧倒的に多いという現実で「いじめ・パワハラに悩み耐えながら1つの美容室にこだわる意味」を考えるのも一つの選択かも知れません。

実際パワハラ・セクハラで悩んでいた美容師が他のお店に再就職したことで環境が改善した事例もあります。

このように他の美容室に再就職して成功する事例はいくらでもあります。

ただし同じようにパワハラ・いじめが横行するような美容室に勤めないために注意が必要です。

そこでおすすめなのは気になる美容室にお客としていってみること

アシスタントの仕事ぶりや表情、上司との関係が垣間見れることも多いので気になる美容室に就職前に来店してみましょう。

美容師アシスタントから別の業種へ転職する

技術を教わる身だから我慢しなさい、見習いなんだから我慢しなさい、これからの時代これらを隠れ蓑にしてパワハラを正当化するなど許されません。

世の中お金を稼ぐ手段は一つだけではありません。

もしあなたが別の仕事に興味があるという場合は勢いで辞めるのではなく辞めたあとのことも考えた上で結論をだしましょう。

心が限界なら

パワハラで辞めることすら許されない・・・そんな場合は退職代行に相談しましょう。

⇒ 美容師辞めたい・・・けど言えない⇒退職代行を使おう

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1979年6月「仙台で生まれ仙台で育つ」。リーマン時代失業し、再就職ジプシーとなる。親の店を継ぐため美容師を志す。現在は一店舗の経営者。結婚後、1児の父となり「パパ育児」「美容情報」を発信し始める。「新築ブログ」も更新中!