【引き寄せってあるんだな】家が欲しい⇒不思議と道が開けた話【結論:願うだけでは叶わない!+α必要なこととは?】

こんにちは2020年に家を建てた阿部です。

ひよっこ
家を引き寄せた人の体験談が知りたい。コツなんかあるのかな?
この記事の内容
  • 【体験談】家が欲しい⇒不思議と道が開けた話
  • 【引き寄せるための条件】願うだけじゃ駄目+α必要なこととは?

私がやったことはコレだけ。

  1. 絶対家を建てるという目標を持ち続けていた
  2. がむしゃらにやれることをひたすらやった
  3. やるべきことをひたすらやって駄目な時は諦めてベストなタイミングまで待った

引き寄せの本を読むと執着心は駄目と書いてますよね。

でも執着心をもたないのは難しいですよね。

だから私はもう無理だと【諦めるまでやれることをがむしゃらにやります

すると必要な情報が不思議と舞い込みますし、もう駄目だって諦めた時に不思議と物事が動きます。

また物事が動く時って完璧なタイミングなんですよね。

全てがスムーズにいく時期です。

不思議ですね。

例えばレアチケットがほしいなぁと思って必至に検索していて開始数時間前にオークションの新着&しかも定価で見つけたり。

宝くじ当てたいなぁと買い続けていたら2等が当たったり(ミニロト2等なので10万程度ですが)。

これまでも肌で引き寄せは実感しているんです

そんな我が家ですが、2020年に完成しました。

家が欲しいと思ってから完成までの過程を振り返ると「引き寄せってやっぱりあるよな」と感じたので今回記事にしてみました。

【引き寄せってあるんだな】家が欲しい⇒不思議と道が開けた話【結論:願うだけでは叶わない!+α必要なこととは?】

家が欲しい⇒不思議と道が開けた話

家を建てるきっかけ

「祖父母の土地を譲るから家を建てなさい」と言う話を突然もらいました

どうやら祖母が前々から「自分の死後に私に家を建てさせなさい」と言っていたそうで。

ありがたい。

まだ祖母は健在なのですが私が年齢を重ねるとローンも厳しくなるからと建てることになりました。

ただ手放しで喜べる状況ではありませんでした。

貸家が建っておりそこの住人に「立ち退いてもらう必要」があったからです。

リサーチスタート

土地がもらえるという話をもらいテンションがあがった私達夫婦。

立ち退き交渉は住んでいる住人のことも考えて6ヶ月の猶予をとり、交渉は不動産屋に任せました。

私達夫婦は家を建てるためのリサーチを開始しました。

  • 今の年収でいくらローンはいくら組めるだろうか
  • ローコストでも良い家を建てる方法はないのか
  • ハウスメーカーの価格帯

etc

たくさん資料請求してカタログをかたっぱしから取り寄せました。

それらの情報から「理想的な間取りとはどんなものか?家にかかるお金はどのくらいなのか?」などを一生懸命リサーチしました。

そして6ヶ月が経過するころ。

いよいよ建築だね!

ところが・・・。

立ち退きが一切前に進みません。これはまずいぞ・・・。もう半年経過していました。

がむしゃらに動くが・・・

子供が小学校入学までには家を完成させたい。その思いで早めに動いていました。

しかし半年を無駄に過ごしました。

立ち退きを依頼した不動産屋に聞いたところ住人は市営住宅への入居が退去の絶対条件の様子。

市営住宅の抽選倍率ってものすごいんです。

下手すれば5年以上10年近く待ち続けている人もいるくらい。

当選するまで退去しないといわれて・・・時間が経過したようでした。

不動産屋を頼るのは辞めて私が直接動くことにしました。

不動産屋をたくさん回り住人の転居先を探し歩きました。

たくさん不動産会社を回っては転居先を紹介してもらい、貸家に足を運び何度も提案しました。

ありがとうと言うものの、見学にすらいかない。

それでまた半年は経過しました。

そこで次に立ち退きに関しての正当事由など法律について学び始めました。

それを元に期日を定めて立ち退き料を提示し最終通告書を作り内容証明で送り付けました。

いわゆる立ち退きの勧告書です。

裁判も辞さない覚悟を伝えました。

この時すでに1年半が経過していました。

とにかく家を建てるためにやれることをひたすらがむらしゃらにやり続けた1年半でした。

諦めた矢先・・・

立ち退きの通告書を送っても返事すらなし。

市営住宅に当選したか教えてくださいと連絡しても電話なし。

もうやることはやった。

無理だもう諦めよう。

間取りのプランニング、依頼する工務店も決まっているのに、この土地に建てるのを諦めるしかないのか・・・。

ひっそりと他の土地を探し始めました。

建売にするべきか・・・。

そんな時突然電話がなりました。

また1年延長してくれという連絡かと思ったら退去しますとの連絡でした。

市営住宅未当選でした。

水道トラブルがあったが・・・

ようやく貸家を解体して家を建てることになりました。

ところがまた問題が発生しました。

今度は水道トラブルです。

私の敷地にある水道管が私共有管だったのです。

近隣住人皆が協力して引いた水道管のことです。

もともと引いてあった水道管は13ミリという平屋用の水道管。

2階建てに必須なのは「20ミリ」という太さです。

水道局に行くと「他の家の水圧に影響するから20ミリは許可できない」という話を聞かされました。

外の水道は諦めるしかない。

二階にシャワーは付けられない。(←この辺はプロの設計士さんとなんとかしなくちゃと相談はしていたのですが・・・)

やっとマイホームなのに・・・。

ベストなタイミングだった

ここから奇跡的な展開が訪れました。

1つめは我が家が立ち退きに2年近く右往左往している間に近所の家が解体され2棟建売が建築されることになたのです。

当然、水圧に問題が生じるため、建売業者が「私共有水道管の市への寄贈」に動き始めました。

そして我が家が建築に動く数ヶ月前のタイミングで水道管の寄贈が済み20ミリで水道管を引けることになりました。

もし我が家が寄贈のために動くとなると余計な出費もかかったはず。

立ち退きが長引いたのは大変でしたが総合的に考えるとまさにベストなタイミングでした。小学校入学にも間に合いました。

物事はニュートラル・捉え方次第

立ち退きが停滞したのは、その当時はつらい出来事でした。ですが将来に渡って水道に不便をこうむることが避けられたのはあの出来事のおかげです。そう考えると、物事の良し悪しは常にニュートラルで後からそれをどう捉えるかということなんですよね。

【引き寄せるための条件】願うだけじゃ駄目+α必要なこととは?

がむしゃらに動く

引き寄せが成功する時って「とにかくやれることを全力でやった時」だと私は思います。

私の過去の経験から思うことは、物事がうまくいく時は必ずがむしゃらにやった時です。

すると不思議と状況を打開するための「情報・アイデア」が目の前に現れます。

家が欲しいとただ願っているだけでは何も叶いません。

+α必要なのは「行動」なんです。

今、家を建てるためにがむしゃらになっていますか?

がむしゃらに動き始めれば必要な情報が自然と集まってきます。

諦めてタイミングを待った

もうやれることはやった、これ以上どうしようもない・・・と諦めた時、不思議なことに物事が動き出します。

ベストな動くタイミングというものがあります。

もし今あなたがうまくいかないとしても「ベストなタイミングがまだ来ていないだけ」そう思ってとにかくがむしゃらにやれることをやってみてください。

するとベストなタイミングであなたの環境に変化が起きるはずです。

家が欲しいなら今すぐやるべきこと

意識を変化させる

現代は情報が溢れかえっていますよね。

SNSやネットからの情報、オフラインの家族やお友達からの情報。

私達は意識せずに色々な情報を取捨選択していますね。

ここでちょっと質問。

【あなたが普段馴染みのある道路に「黄色い看板」はいくつありますか?】

そんなの分かるはずないですよね。

ところが今日からあなたは「黄色い看板を探すことが仕事です」と言われたら話しは別です。

必至になって看板の枚数を数えるでしょう。

情報は意識しないと見えないものなんです。

家を建てるのは私には「無理」という意識が強いと「家を建てることは無理」を補強する情報ばかり集めがちです。

例えば頭金が無いと家は建てられない、年収300万以下はローンを組めないといった情報です。

家を建てるにはどうするか?という点に意識がおかれていないのです。

だから意識を変化させましょう。

本気で家を建てたいと願えば、普段見過ごしている情報をキャッチすることが可能です。

例えば

  • 家に入るチラシ
  • ラジオから聞こえてきた情報

など見過ごしているかも知れません。

例えば家を建てたいと思っていない学生はこんな情報はスルーしているから気づかないでしょう。

あなたが「家が欲しい・スピリチュアル・引き寄せ」等と検索した時点でもうすでに始っています。

自信を持って動きだしましょう。

行動を変化させる

そこで効果的なのは家を建てるための行動を今すぐ起こすことです。

がむしゃらに「家が欲しい」と思って動き始めれば問題を解決する情報を必ずキャッチできます。

まずできることから始めましょう。

経済的に負担をかけずに始められることはたくさんあります。

例えば資料請求して理想のマイホーム像をイメージしてみたり、土地探しを始めてみたり。住宅ローンのことを調べるのもいいでしょう。

今すぐ無料で始められることはいくらでもあります。

できることから今すぐ動きだすことが重要です。

実際に住んでみる

たくさんのカタログを集めた私達夫婦は、希望する間取りや外観を切り抜いてはノートにはったりしてスクラップして遊んでました。

しかもその頃から私は自分で間取りを起こし始めました(笑)

引き寄せのポイント

よく願望を実現するには

  • 声に出す
  • 人前で公表する
  • 画像を毎日見て脳に覚えさせる

ことがいいと言われます。

すでに家を手に入れたかのように行動してみましょう。

あなたが理想とする家の間取りを書き起こしたり、家具や家電、カーテンを想像してみたり、実現したいことをスクラップしたりノートに書き出してみるのも効果的ですよ。

今すぐ無料でやれることを初めて家を引き寄せてくださいね!

成功を祈ります!

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1979年6月「仙台で生まれ仙台で育つ」。リーマン時代失業し、再就職ジプシーとなる。親の店を継ぐため美容師を志す。現在は一店舗の経営者。結婚後、1児の父となり「パパ育児」「美容情報」を発信し始める。「新築ブログ」も更新中!