夢のマイホーム完成するまでの軌跡【後悔しないで!成功の秘訣】

こんにちは美容師ブロガー阿部です。

ひよっこ
夢のマイホームを実現した人の話が聞きたいな。後悔しないためにどんなことに注意したのかも参考にしたいな

こんな疑問にお答えします。

夢のマイホーム完成するまでの軌跡【後悔しないで!成功の秘訣】

家を建てるきっかけ

賃貸アパートに住んでいた頃子供の足音が原因で階下の住人とトラブルとなり、そこから平屋の賃貸に移り住みました。

ちょうどその頃母から「祖父母が家を建てるようにとあなたに残していた土地がある」と聞かされました。

しかしその土地には貸家が建っておりすんなり家を建てられるような状態ではありませんでした。

ですが、当時住んでいたのは築年数30年越え。お風呂は寒いし、お部屋はカビくさい。

おまけに虫もでる。

どうにかしないと。

子供が小学校に進学する前にはと立ち退き交渉を始めようと思い動き出しました。

土地探し⇒早めに動くが吉

立ち退き交渉後に古家解体、そして夢のマイホーム着工!という流れの予定でした。

ここで問題が発生しました。

立ち退きまでになんと2年もかかったのです。

住人が市営住宅当選まで退去しないということで、かなり苦労しました。

転居先を自ら探して直接提案にいったことも。

途方にくれ新しい土地を探し始めました。

しかし土地探しも難航しました。

ネットで検索していても良い土地など簡単には見つかりません。

立ち退き交渉を始めてから2年になるところでした。

もう家建てられないのでは無いか・・・。

色々リサーチし直したところ土地の探し方が悪かったことに気づきました。

探し方を変えたら順調に土地探しも進み買うか立ち退きを待つか迷っていた頃。

不思議なものでそんな矢先立ち退きが急遽決定しました。

解体しマイホームを建てることになりました。

土地探しは甘くありません。

希望条件が厳しいほどなかなかいい土地にはめぐり合えません。

長引けばローンの支払いにも影響しますし結果的に老後の生活にも支障をきたしかねません。

焦らせるつもりは無いのですが夢のマイホームで家族みんなで笑顔で暮らすためにも早めにアクションを起こすのがおすすめです。

ハウスメーカー選び

夢のマイホームだからこそ後悔したくないですよね。

そのために私は多数のハウスメーカーに資料請求して検討しました。

多数のハウスメーカーに資料請求してよかったこと
  • 多くの間取りプラン集を取り寄せたので我が家にピッタリの間取り図が作れた
  • 外観の好みを夫婦で刷り合わせる資料になった
  • ハウスメーカー毎の特徴が理解でき選択基準が分かった
  • 完成までに壁紙や外壁、細かい収納アイデア等を考える上で重宝した

間取りには東入り玄関、西入り玄関等の方位と坪数毎に区分してあります。

色々なハウスメーカーの資料をたくさん取り寄せたことで間取りのアイデアが増えました。

ハウスメーカー毎にも特徴があり、家事や子育てがしやすいような動線のアイデア、書斎コーナーの作成等にとても役立ちました。

外観にも「洋風・モダン・和風モダン」と色々な種類がありますが好みがありますよね。

夫婦でこれは好き、嫌いと絞り込むのにも役立ちましたよ。

我が家が採用した「マガジンラック」「リビングにクローゼット」などのアイデアもハウスメーカーのカタログを参考に取り入れたもの。

難しいことはではないのですが「知らないと思いつかない」そんな情報がパンフレットにはたくさん載っています。

夢のマイホームを実現するためにもたくさん資料を取り寄せて比較検討するのがハウスメーカー選びに後悔しないためのコツです。

夢だからこそこだわった!

家の性能

我が家にとっての「夢のマイホーム」とは「家族みんなが安心して健康的に過ごせる家」

そのためにこだわったのが

  • 気密性
  • 断熱性
  • 耐震性

でした。

これらを満たしつつ予算内のハウスメーカーを探しました。

間取り

夢のマイホームですから間取りには特にこだわりました。

間取りでこだわったこと
  • 家事がしやすい動線
  • 適度な玄関の広さ
  • リビングにコートかけ、荷物置き場(ランドセル置き場)
  • PCコーナー
  • ミニ書斎
  • どこからでもテレビが見えるldk
  • あとから追加不要な充分な収納量
  • 廊下を極力減らし居住空間を広く取る
  • 家相
  • 匂い、音への配慮
  • 通風と日当たりへの配慮

たくさんの間取りプラン集を参考にオリジナルの間取りを自分で作りました。

それをもとに担当の設計士さんと煮詰めていきました。

”上手に”妥協する

夢のマイホームを実現するためには「上手に妥協すること」も時に必要です。

例えば我が家が諦めたのは

  • 間取りではシューズクローク
  • 土地では南側のスペース

です。

玄関を広くしたいこととシューズクロークをつくることは同時に叶えることが困難でした。

土地に関しては南側の余裕スペースが狭くなることが避けられませんでした。

例えばシューズクロークに置きたいものは物置で代用可能でしたし、南側スペースは駐車場分は確保しており、採光がしっかりとれるよう建築士さんが窓の位置などを適切に配置してくれたのでリビングが暗くなることもなく快適に過ごしています。

「代案」をプロに考えてもらうなどしながら「上手に妥協する」のも家づくりには必要なことです。

お金で苦労したこと

家を建てるのにかかる費用はしっかりと計算し予測していたので問題ありませんでした。

しかし予想外の出費はあるものですね。

我が家の場合それが「立ち退き料」「水道関係費用」でした。

立ち退き料を払いました。2年以上に長引くとローンにも影響がでることと子供の進学にも影響がでると判断したためです。

立ち退きが終わったあとは解体です。

これは予算取りしていので問題ありませんでしたが予想外だったのが「水道関係費用」です。

水道は調べてみないと分からないので注意したポイントです。

我が家の場合水道管を太いものに変えること、他人の敷地から入っている水道管を新たに取り出したことで予定外に出費がかさみました。

さらに「下水」も取り出す必要がありお金がかかりました。

これらは全く予想外の出費でしたので土地を購入する際などは良くチェックしたいポイントです。

後悔したこと

かなり入念に準備したので家に関して後悔はほとんどありません。

ただし外構についてはじっくり検討しなかったため1つ後悔があります。

それは「駐車場の傾斜」です。

我が家は水害に備えて地盤を高く土盛りしました。

高基礎という仕様です。

そのために駐車場の傾斜がかなりきつくなってしまいました。

もちろん外構着工前にロープを張って確認するのですがそれだけではイメージできないものですね。

スライドドアをロックしないと勝手にしまるくらいの傾斜になってしまいました。

子供にはちょっと危険。

外構予算を抑えられたのは良かったのですが駐車場の傾斜にはくれぐれもご注意下さい。

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1979年6月「仙台で生まれ仙台で育つ」。リーマン時代失業し、再就職ジプシーとなる。親の店を継ぐため美容師を志す。現在は一店舗の経営者。結婚後、1児の父となり「パパ育児」「美容情報」を発信し始める。「新築ブログ」も更新中!