みんなどうしてる?【ハウスメーカーの決め手】失敗しないためのコツ

こんにちは美容師ブロガー阿部です。

ひよっこ
ハウスメーカーを選びかねているんだ・・・。みんなハウスメーカー選びの決め手は何だったのかな?参考になる情報があれば知りたいな。

我が家を例にとりあげながら、こんな疑問にお答えしましょう。

みんなどうしてる?【ハウスメーカーの決め手】失敗しないためのコツ

私が家づくりで重視したのは家族が笑顔で生活するために安全性&快適性が高い家をつくることでした。

もちろん笑顔で過ごすためは「価格=無理の無いローン」も重要です。

そこでハウスメーカー選びで重視したのは「価格」次に重視したのは「お家の性能」最終的にハウスメーカーを選ぶ際の決め手になったのは「営業担当者の信頼性」でした。

価格は言うまでもありませんのでお家の性能を客観的にどう評価したか紹介しますね。

お家の性能

ハウスメーカーを絞り込む際の決め手になったのは価格に対する性能の高さです。

無理の無い返済計画内で出来るだけ高性能な家を建てることを重視しました。

高性能な家の指標として重視したのは「安全性」「快適性」です。

安全性とは?

地震に負けない頑丈な家を建てることを重視しました。

結果的に我が家は耐震等級3の家を建てました。

【耐震等級3の家】⇒ローコスト住宅でも可能です

2020年9月27日

快適性とは?

高気密・高断熱で冬暖かいお家を作ってくれるハウスメーカー(工務店)を選びました。

素人の私でも性能が分かるように「気密検査」を実施している工務店を選んだのはこのためです。

【暖かい家を建てたい!ハウスメーカーランキング】

2020年5月15日

コストパフォーマンス

耐震等級3の家は「地震保険が50%オフ」になります。

また省令準耐火構造の家も火災保険が安いんです。

詳細はこちらにまとめてありますので気になる方はどうぞ。

省令準耐火でよかった!【火災保険】このくらいかかります。

2019年11月14日

家の安全性を高めることで火災保険や地震保険も節約できて一石二鳥です。

また家の快適性を高めると「光熱費」が節約できます。

また「健康的な生活」を維持しやくすなれば長期的にもコストパフォーマンスが良いお家になりますよね。

我が家はこの辺を重視しました。

営業(担当者)の信頼性

ではハウスメーカーを選ぶ際の決定打・決め手はと聞かれると営業担当者が信頼できるかに尽きます。

まず打ち合わせをしていて相性が合うかどうかが大事ですよね。

信頼できる営業担当者の条件
  1. 言ったことを受け入れてくれる(実現可否は別)
  2. 無理なことは無理と教えてくれる=安請け合いしない
  3. 約束を守る
  4. 応対が早い

こんな点を決め手に考えるといいかも知れません。

言ったことを受け入れてくれる

ほとんどの人にとって家づくりは一生に一度のことですよね。

あなたの営業担当者さんは、あなたの希望を受け入れてくれますか?

実現の可否は別として建築主の希望を受け入れてよう努めてくれるかってとても重要だと考えます。

なぜなら「顧客志向」であるかどうか判断できるからです。

信用できないパターン

「予算が××万円なんですよ。」

「お客さんの年収なら××万円までいけますよ!大丈夫です!」

こういうことをやすやすという言うような営業担当者は却下ですね。

例えば我が家の設計士さんは私が考えたクローゼットの寸法などを嫌な顔をせず取り入れてくれたり、コスト削減・思い出作りのために色々な提案もしてくれましたね。

私が考えた間取りをベースに調子してくれたので家族皆が満足できるお家に仕上がりました。

あなたやご家族の希望・気持ちに寄り添う姿勢があるかどうかが大事です。

無理なことは無理と言ってくれますか?安請け合いする人じゃないですか?

あなたのご家族の希望を受け入れる姿勢を持ちつつも、無理なことを無理と言ってくれますか?

無理なことは無理と提案してくれるのは「プロ意識」の裏返しです。

あなたのマイホームが成功するためにプロの視点で「こうすべきでない」という提案も時に必要ですからね。

出来ますよ!大丈夫!任せてく下さい!

・・・いやー、あの、実はですね、無理でして・・・。

 

こういうタイプは信用できませんよね。

  • 屋根をガルバリウム鋼板にしたら雨音がうるさくて眠れない
  • 中庭に雨がたまって落ち着いて外出できない

こんな事例もあるんです。

「建築主の希望通りにすればクレームにならないからいいや」という姿勢で仕事をしているような営業担当者は要注意!

阿部
我が家は当初シューズクロークを作る予定でした。しかし通路幅が狭くて使い勝手が悪いですよとアドバイスをもらいやめました。素人では実感がわかない点などはプロに相談してみましょう!

約束を守らない人物は要注意

当たり前ですが約束を守らない人は信用できません。

打ち合わせ段階から約束を守らない人に家を任せることなどできるはずがありませんよね。

そんな人に家を任せたら、建築中トラブルが発生することが目に見えています。

言ったことをやらない人も要注意ですね。

実際にあったトラブル

私が依頼しなかったあるハウスメーカーでの出来事です。

我が家は水道関係が複雑で悩んでいました。

素人なので手の付け方すら分かりませんでした。

当該ハウスメーカーに初めて行った時相談したところ「次回まで調べておきます!任せてください」というお話でした。

次回のアポまで取り帰宅しました。

ところが次回わざわざ展示場にうかがうと「何ですか?聞いてません」という返答。

わざわざ展示場に行った意味すらなくなりました。

速攻で候補から除外したのは言うまでもありません。

応対が早い

ルーズな人ほどレスポンスも悪い傾向にあると思います。

家づくりにおいてすぐに連絡をとりたい場面ってたまにあります。

例えば

  • 建築現場で打ち合わせとの相違があり確認したい
  • 銀行に提出する書類があるから相談したい

など。

レスポンスが遅すぎるのは考えものです。

決め手は担当者にあり

ハウスメーカーを絞り込む上での決め手は「家の性能」だったり「価格」だったりします。

しかし最終的に1社に絞り込む際の決め手は「担当者」でした。

私を含め多くの施主さん方は建築に関しては素人が多いはず。

すると

  • 実際の施工は信頼できるのか?
  • ミスなく作ってくれているのか?
  • 手抜きは無いか

など素人で見極めるのは非常に困難です。

だからこそ施工まで信頼できる担当者&ハウスメーカーを選びました。

あなたも後悔の無い家づくりを成功させてくださいね!

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1979年6月「仙台で生まれ仙台で育つ」。リーマン時代失業し、再就職ジプシーとなる。親の店を継ぐため美容師を志す。現在は一店舗の経営者。結婚後、1児の父となり「パパ育児」「美容情報」を発信し始める。「新築ブログ」も更新中!