髪の毛がサラサラになるドライヤー

こんにちは美容師ブロガー阿部です。

今回は髪の毛がサラサラになるドライヤーの選び方です。

髪の毛がサラサラになるドライヤー

実は髪の毛をサラサラに仕上げるにはドライヤーの活用術が大切でした。

【髪の毛がサラサラになる乾かし方】極意はドライヤーの扱い方

2018年3月25日

ドライヤーでサラサラに仕上げるには髪の毛を乾かしすぎない(オーバードライ)ことが重要でした。

しかしこれがとても難しいですよね。

ドライヤーと髪の毛の距離を適切に保つのは難しいからです。

そんな場合は思い切ってドライヤーを変えましょう。

以下に厳選したドライヤーは

  • 髪の毛の水分を過剰に取り除かないドライヤー
  • 髪の毛に潤いを与えながら乾かすドライヤー
  • 髪をやけどさせないで乾かすドライヤー

です。

どれもサラサラを実現するために研究されつくしたドライヤーばかりです。

乾かした時の仕上がりの違いに驚くはずですよ。

ヒートケア60低温ドライヤー

まず最初にセレクトしたのがコチラヒートケア60低温ドライヤーです。

実はこの商品ヘアモデルの意見を元に作られたドライヤーなんです。

特徴は髪やけどを防いで「サラサラ」な髪の毛に仕上げられること。

阿部
ドライヤーで髪が乾くのに時間がかかるのは何故だと思う?
ひよっこ
ドライヤーの温度が低いからでしょう?
阿部
実は違うんだよ。ドライヤーの吹き出し口から出る熱に温度差があるからなんだよ。

実はドライヤーの吹き出し口から出される熱の中心部は120度くらいで一番高温になる一方その周囲は50度以上温度差がでると言われています。

髪の毛をサラサラに仕上げるには乾かしすぎは厳禁でした。つまり低温で速乾性があることがドライヤーの理想的な条件なんです。

このヒートケア60低温ドライヤーは吹き出し口からの温度全体が60度になるよう設計されいます。

これが速乾性の秘密!

60度はトリートメントを促進するため美容室などでも使われる温度です。

この温度で乾かすことで乾かしすぎを防ぎサラサラに仕上げます。

トリートメントの浸透効果も高める最適温度で乾かせるヘアケア型ドライヤーと言えますね。

阿部
このドライヤーの髪へのこだわりは「吹き出し口からの距離間」を2000人以上のアンケートから導きだしたことからも分かります。使う人の誤差も加味して誰が使っても60度で乾かせるドライヤーに設計されています。

メーカー直販ならではの30日間の返金保証付きです。

ドレープフロー

美容室にいった時を思い出してみ見てください。

私達美容師はドライヤーを振りながら乾かしますよね。

これはドライヤーの熱を髪の毛に多面的に当てることで乾かすスピードをアップする効果があるんです。

また当然お客様が熱くないように(熱を均等にあてる)という意味もあります。

ひよっこ
でも自分でフルの疲れる。しかもロングヘアだと時間かかるし大変だよね。
阿部
夏場など、乾かす頃に汗かいちゃうなんてお客様の声も聞く。そこで多毛やロングヘアにおすすめなのがこのドレープフローだよ。

吹き出し口が左右に分かれているから美容師のドライヤーのフリをドライヤーが再現してくれます。

なんといってもこのドライヤーの売りは速乾性です。

先ほど紹介したヒートケア60低温ドライヤーと同じように髪との距離をセンサーが把握してドライヤーの温度をコントロールする仕様付きです。

これなら髪ヤケドを避けながら短時間でサラサラな髪の毛に乾かすことが出来ますね。

阿部
ロングヘアーや多毛の人がサラサラな髪の毛にしたいなら使いたいドライヤーですね

値段がちょっと高め(26464円~28000円)。コスパ重視で多毛&ロングでなければヒートケア60低温ドライヤー(13904円)でもOK!

PANASONIC ナノケア

最後に紹介するのはナノケアです。

今までは乾かしすぎ避けるために最適な温度で速乾性を重視する設計のドライヤーを紹介しました。

次はアプローチが異なり潤いを与えながら乾かせるドライヤーをセレクトしました。

ドライヤーにマイナスイオンは当たり前になってきましたが、ナノイーはマイナスイオン以上に水分保持力が高いから潤いを逃がさず乾かせるドライヤーです。

あとは、温風冷風を交互に出す機能が特徴的です。

ドライヤー冷風の意味
実はドライヤーの冷風は、ブローした形を形状記憶する効果があるんです。

例えば美容師は、カーラーを巻いた髪の毛に温風を当て、次いで冷風を浴びせることでカールを形成したりします。温令機能を使えば、翌朝寝癖がつきにくいといった効果があります。

乾きやすい細いクセ毛や、軟毛(やわらかい毛)の方におすすめしたいドライヤーです。


髪の毛にツヤが出るのは「キューティクル」が光を反射するためです。クセ毛や軟毛は乾燥しやすいためナノイーで水分を与えながらキューティクルを引き締めることでツヤツヤサラサラな髪の毛に導きやすいですよ。

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1979年6月「仙台で生まれ仙台で育つ」。リーマン時代失業し、再就職ジプシーとなる。親の店を継ぐため美容師を志す。現在は一店舗の経営者。結婚後、1児の父となり「パパ育児」「美容情報」を発信し始める。「新築ブログ」も更新中!