【美容院が嫌い】コミュ症必見!会話されにくい態度って?気楽にくつろぐコツを美容師がまとめました!

こんにちは美容師ブロガー阿部です。

ひよっこ
美容院って嫌いなんだよね。余計なことばかり話しかけてきて疲れるよ。
阿部
そうだよね。美容院じゃないけど、接骨院にいった時マッサージ中ずーっと話しかけてきて疲れたよ。こっちは黙ってリラックスしたいのに。

私は美容師です。

美容院が嫌いというあなたのために出来るだけくつろぐための対策・疲れない美容院の選び方をまとめました。

美容院が嫌い・・・理由は?

美容院が嫌い・苦手と感じる理由を調べると・・・。


 


 

 

  1. 美容師との会話が疲れる
  2. 美容師の自分語りがうっとおしい
  3. 自分に自信が無いからお洒落な美容師・美容院にいることが苦痛
  4. コミュニケーションが苦手で希望が伝えられないから嫌い(=希望の髪型にならない)

などが多いです。

私は美容師ですが会話はとてもデリケートな問題だと思っています。

例えば

  • 子供に恵まれなかった女性に対して子供との楽しかった思い出を話す
  • 無職の人に仕事について聞く
  • 恋人がいない人に対して恋人とのデートの話をする

などが最悪なパターンですよね。

お客様の心を傷つけてしまいます。

しかしコレを分かっていない美容師が多い?からか美容院が嫌いになる原因にさえなってしまいます。

この原因のほとんどは美容師の自分語りです。

美容師は話す仕事ではなく聴く仕事だと肝に銘じて仕事に取り組んでもらいたいものです。

話したく無いお客様の声を聴く=話しかけないのも聴く仕事の一つです。

私は、超常連のお客様以外には自分語りをあまりしないようにしています。

10年くらい通っていて看護士さんなんですね!と知ったことがあるくらい。お客様から話してくれるまで深く追求しないよう注意しています。

美容院の会話が苦手

美容師が会話する理由

美容師が話す理由には主に3つあります。

一つ目はあなたは意外に思うかも知れませんが

  • 美容師自身が緊張している場合

です。

美容師はアシスタントというシャンプーなどを中心にこなす時期があります。その後カットなどが出来るようになるとスタイリストとなります。

スタイリストになりたての美容師の場合(実際にお客様の髪の毛を切り始めて間もない場合)緊張感をお客様に悟られないために会話することで緊張をほぐす場合があるかも知れません。

またじっとカットを見られていると緊張することもあります。その緊張感をやわらげたくて会話する美容師もいるでしょう。

阿部
スタイリスト成りたてに多いパターンですね!

2つ目の理由は

  • 間を持たせたいから

です。

当店カットブローの場合45分~1時間はかかります。初めてのお客様の場合1・5時間かかる場合も。

この間お客様が本を読んだり眠ったりしていない場合退屈させないために話さなきゃという気持ちになることもあります。

私はどちらかというとこれまでは会話なんて不要派だったのでこれまではもくもくとカットしていました(笑)

ところが最近女性のお客様の中には会話に飢えている・話したがっているお客様が多いことに気づきました。

これが3つめの理由です。

当店は大人世代の女性専用サロン(50代以上がほとんど)なのでおしゃべりしたいお客様が多いです。

例えば

  • 美容院でしか話せない愚痴(姑の話・夫の話など)
  • 仕事に関する不満
  • 一人暮らしで会話に飢えている人

など様々です。

ただしあくまで女性のお客様の多くは自分のことを話したいんであって美容師の自分語りを聞きたい訳じゃないんです

だから美容師の自分語りはNGだと思っています。

お客様の中には愚痴を言いたい・会話に飢えている場合も多いので会話したいかどうか接客中に判断しています。

そのために最初に話しかけて会話したいのかどうか判断する場合が多いです。

ではここからが本題です。

もし美容院で会話したくない場合どのようにサインを送れば美容師に気づいてもらえるでしょうか?

美容師である私が気をつけているお客様のサインを解説していきましょう。

会話したくない時のおすすめの方法

私は美容師ですが、お客様が話したくないのかなぁと思うサインは

  • 適度に話をふっても会話が広がらないお客様
  • 目をつぶっているお客様
  • 雑誌を読んでいるお客様

このあたりをサインとして考えています。

必要最低限のカウンセリング(髪型・長さ・色などの打ち合わせの会話)が終わったら雑誌を読んだり目をつぶることでお話しなくても良いお客様だと分かってもらえやすいでしょう。

ご自分で読みたい小説などを持参するのもおすすめです。

ただしカット中頭が下を向くとカットしにくいので、できるだけ頭が下がらないように注意しましょうね。

希望が上手く伝えられない!

美容院が嫌いな理由に「希望が上手く伝えられない=希望の髪型に仕上がらない」という声があります。

たしかに美容院で美容師に希望を伝えるのは難しいですよね。

美容院に行く前に最低限抑えるべき注文のコツをこちらにまとめています。

もし美容院での注文が苦手という場合は参考になりますよ。

美容室でのオーダー方法

美容師解説【美容院での注文の方法】失敗しなためのコツ

2016年8月4日

なお美容師としての私の意見ですが

  • 頻繁に美容院を変える

のは希望する髪型に近づくのには遠回りですよ。

美容師はお客様の髪クセなどを見てカットします。

例えば襟足を例にあげると経験をつんでくると

  • この襟足は浮き上がるからギリギリまでつめちゃ駄目だ

なんて判断を初回で出来ますがスタイリストなりたての場合そううまくいかない場合も。

「○○を××したらもっと似合ったな・・・」なんて思うこともあるんです。

ですから最低でも3回くらいは通って欲しい。

そして例えば「前回ここがハネたから解消法ないですかね?」

と美容師と相談して欲しいです。

カルテをしっかりとっている美容師ならあなたの悩み解決に尽力してくれるでしょう。

そんな美容師を探しましょう。

カットの再現性が高い秘密はカルテにあり!中身教えちゃいます。

2018年12月1日

美容院嫌い克服方法は?

ずばり美容院・美容師を変えることです。

例えば話しかけて欲しく無い場合でも話しかけてくる美容師っていますよね?

雑誌を読んでいると「○○が好きなんですね」と話かけてくる人もいますよね?

そういう美容師が苦手な場合はお店を変えるしかありません。

あなたの美容院嫌いはあなたが通っていた美容院・美容師と合わなかっただけです

例えば美容院の探し方を変えるのもおすすめです。

例えばお洒落な美容院が苦手なら地域密着型のお家の近くにある美容院に行ってみましょう。

ホットペッパーなどに掲載せず口コミや常連のお客様だけで営業している美容院はあります。

若い美容師が少ないため経験も豊富で会話に対して気づかいを持っている美容師がいるかも知れません。

もし居心地がよければ数回は通ってみて希望を伝えてみてください。

手前味噌ですが、当店はお洒落な美容院ではありませんが流行最先端というよりお客様の要望を伺いながらプロとしてお客様のお顔にしっくりくるそんなカットを心がけています。

コミュニケーションが苦手でもあなたの希望を丁寧に伺ってカットします。

会話が苦手、お洒落じゃないから美容院にいくのが怖いなんて人にはピッたりかも知れません。

お近くでしたらお気軽にどうぞ。

袋原の美容室Cut House Sohは大人世代に支持される女性専用サロンです。

2018年5月16日
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1979年6月「仙台で生まれ仙台で育つ」。リーマン時代失業し、再就職ジプシーとなる。親の店を継ぐため美容師を志す。現在は一店舗の経営者。結婚後、1児の父となり「パパ育児」「美容情報」を発信し始める。「新築ブログ」も更新中!