【外構50万】←35万円も節約できた訳

こんにちは美容師ブロガー阿部です。

新築の外構は引越し後に行う人も少なくないと思います。

我が家は高基礎ですので引越してすぐ使えるように玄関アプローチと東側のフェンスは工務店に依頼しました。

残っている外構部分は

  • 北側の砂利(+防草シート)と境界フェンス
  • 東側の砂利(+防草シート)
  • 西側と南側のコンクリート(駐車場)

です。

外構の予算は50万。

ひよっこ
年を取ると雑草取るの大変だよね。全部コンクリートの駐車場でいいんだけど予算を抑える方法はないものかな。

我が家の外構の見積もりを工務店に依頼すると

  1. 90万

そこで一括見積もりサイトを利用して外構業者2社に見積もりを取ったら

  1. 外構業者1→77万
  2. 外構業者2→55万

でした。なんとその差35万から22万

ハウスメーカーだけにしか見積もりを取っていなかったら大損するところでした。

我が家が35万節約した方法をまとめました。

外構50万で依頼した話

ハウスメーカーに建築を依頼すると外構も併せて見積もりをくれますがほとんどのハウスメーカーや工務店は外注するのが一般的ですから中間マージンが発生し価格が割高になるのも当然です。

新築が完成するまでそれはそれは長い道のりでした。

立ち退きから解体、水道関係の心労・銀行関係の処理で家づくりに疲れ果てた私。外構業者とのやりとりがおっくうになってしまいました。

早くしないとなぁ・・・。

知っている外構業者さんはいないし、複数の外構業者に電話で一から説明するやりとりも正直おっくうで数ヶ月放置してしまいました。

でもハウスメーカーの外構は高いことは知っていたので大損しないためにハウスメーカー以外に最低2社以上の見積もりは必須でした。

かといって何社とのやりとりも面倒くさい・・・という訳でネットから簡単に外構工事のプランニングや見積もり依頼ができるタウンライフリフォームを使ってることにしたのです。

以前使ったタウンライフ家づくりがなかなかよかったので外構でも利用してみようという訳です。

【タウンライフ家づくり】の嘘を暴く!口コミの真相は?

2020年4月24日

さっそく翌日に電話連絡が入りました。

日程調整し現地に足を運んでもらうことにしました。依頼フォームから我が家の敷地図・予算・希望を詳細に伝えていたので話が早いです。

そして程なくして一社目の見積もりがでました。

A社見積もり


91万円の見積もりでした。

この見積書の他見積もりの内訳もありパースまで添付してくれました。

応対もしっかりしていて信頼できそうな業者さんでした。


実はこの見積もりに入っていた南側フェンスは後から不要との結論に達したのでここから12万円ほど引いた額が純粋な見積額(77万円)となりました。

阿部
ただし1社目はパス。外構50万の予算なのでちょっと高かった。

B社見積もり

今度は打ち合わせ時に最初から南側フェンス不要の同条件で見積もりを依頼しました。

予算50万を強く押します(笑)

すると52万+消費税が本来の見積もりですが、50万+消費税でやらせてください。と

50万の予算ですがここは妥協点。

工務店の見積もりは90万ほどだったので

  1. 工務店との差35万
  2. もう1つの外構業者との差22万

こんなに会社によって値段が違うんですね。

ただし細かい部分で仕事が違います。

工事の様子をご覧下さい。例えば工務店や外構業者1はこの青い境界にある塀との接触部分はブロックでの見積もりでした。

外構予算50万の駐車場工事の様子


今回の業者さんは外構50万の予算に収めるためにこの案を提示してくれました。

またコンクリートをうつ際はこの工事写真のように地面を掘る必要があります。

するとその分残土処分費がかかります。

できるだけそれを処分せず写真奥の傾斜部分の土盛りに流用するようお願いしました。

これでも経費が削減できたようです。

外構予算50万の駐車場1


完成した様子です。綺麗なコンクリートに仕上がっています。まだ養生は取り外していませんが。


50万の外構砂利部分

 


敷地東側は砂利+防草シートです。美容師をしているとお客様から草取りがおっくうという話はよく聞きます。

木の剪定、落ち葉の処理なども手間がかかります。ガーデニングが好きな人は良いのでしょうがそうでない人はよく検討してプランニングした方がいいですよ。

さて、敷地西側の工事写真です。

玄関アプローチ以外はコンクリートにします。

50万の外構工事の様子


コンクリートが固まるまではこの梯子を登って家に入ってくださいとのこと。子供はアトラクションのように大喜びです(笑)

外構予算50万の駐車場2


最後に北側の様子。

北側は独立基礎で境界位置を明確にしました。

さらに砂利と防草シート&フェンスをつけてもらいました。

フェンスは敷地いっぱいにすると正面に車を止める時に邪魔なので家の幅にしています。

50万の外構駐車場西側部分


50万の外構駐車場西側完成


外水道は工務店でつけてくれています。

1社の見積もりでは相場も分からないので複数の会社に見積もり依頼するのは必須ですね。


利用した外構業者

私が利用したのはタウンライフリフォーム外構お庭プランニング です。外構お庭のプランニング

一括で複数の外構会社に依頼できます。

仕事を終えた夜にネットでぽちっと。

サービス業の私にはネットで依頼できるのはとても便利です。

外構業者の地域選択画面

 

 


住んでいる地域を選択したら

 

外構工事で重視したいことの記載例

ご希望の箇所に「外構」を選択します。

きっかけ欄には新築に伴う外構工事であることを記載しました。

重視したいポイントは価格なのですが無いのでデザインと機能性にチェック。

外構費用は100万以内に抑えるためチェックを入れました。

ただし記入欄には50万以内の予算と念を押します。

外構図面の補足入力例

より正確に見積もりをもらうために私は敷地図を添付しました。

敷地図を編集して簡単に赤・青・黄などでラインを引き

  1. フェンスの距離
  2. コンクリート打設面積

などを明確にしました。

外構図面の例


そして最後にエクステリア&外構を専門に取り扱う企業や、リフォーム会社が表示されますのでここから希望する企業を選べばOKです。

  • リーズナブルな外構工事(コンクリート打設のみ)も行っています

とアピールしていた企業を含め外構エクステリア専門の2社に見積もりを依頼しました。

外構図面にひと手間加えて添付したので20分ほどかかりましたが総額35万も節約できたので労を惜しまずやってよかったです。

1社はお断りした訳ですが社に決めましたと話したらしつこい営業もないのでそれもよかったですね。

タウンライフリフォームのデメリットは?

オンラインで見積もりが完結とありますが、我が家はオンラインでは見積もりは完結しませんでした

2社しか利用していないのでなんともいえないですが。

でも業者側としては正確に現地を測量したり依頼者と面談することで

  • コンクリートを打つ正確な面積
  • 正確なフェンスの距離
  • 境界ブロックの段数
  • ブロックにするか独立基礎にするかの判断
  • 土留めの要否
  • 砂利の種類

など実際に対面して詰めていく作業が必要になりますよね。

だからオンラインで完結しなくても特に不便は感じませんでした。

お家作りは金額が大きいのでつい1万、2万を小さく感じがちですが日常生活の1万円って大きいですよね。

35万も節約できたら家具や家電代になりますし家族で旅行や美味しいもの食べられますよね。

外構50万に費用を抑えたいなら複数の見積もりは必須ですよ。

大損しないためにあとひとふん張り、頑張ってくださいね

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1979年6月「仙台で生まれ仙台で育つ」。リーマン時代失業し、再就職ジプシーとなる。親の店を継ぐため美容師を志す。現在は一店舗の経営者。結婚後、1児の父となり「パパ育児」「美容情報」を発信し始める。「新築ブログ」も更新中!