【外構見積もりのタイミング】比較して35万節約した体験談あり⇒後悔しないための注意点も

こんにちは2020年注文住宅で新築した阿部です。

外構工事も終わり快適に生活しています。

ひよっこ
外構工事っていつ頃見積もり依頼すればいいの?比較した方がいいのかな?相場も分かると嬉しいな。

こんな疑問にお答えします。

【外構見積もりのタイミング】比較して35万節約した体験談あり⇒後悔しないための注意点も

タイミング

外構のタイミングですが「引っ越した際に外構が完成している」のが望みなら早めに動いたほうがいいですよ。

私は外構のタイミングが遅かったので苦労しました。

具体的なタイミングは以下の通りです。


「新築の足場が取れたか」を目安にすると分かりやすいです。

建物表題登記は「足場が取れたタイミング」かそれより1週間前くらいに手続きに動き出します。

我が家は駐車場だけだったので短期間で済みましたがそれでも完成するまでは不便でした。

タイミングが遅いと苦労する

私は引越してから外構の見積もり依頼にとりかかりました。

家が完成するまで「立ち退き」「解体」「水道工事の調整」などかなり苦労したからです。

正直疲れすぎて後回しにしていたんです。

しかしこれが失敗でした。

  • 駐車場工事の場合2週間は車をとめておけない

からです。

工事自体は1週間くらいで終わりますが、そこからコンクリートがしっかり固まり車が乗り入れ可能になるまで合計2週間弱(たしか合計10日くらい?!)かかりました。

この間車を止めておけないと、無駄な費用がかかったり、遠い駐車場まで歩いたりとかなり面倒なことになります。

我が家も余計な出費&子供の保育所送迎がかなり大変でした。

早くやっておけばと後悔。

外構業者さえ決めてしまえばあとは外構工事にとりかかるタイミングを調整するだけです。

外構にこだわりたい人はじっくりプランニングするためにも早めにとりかかったほうがいいですよ。

見積もりは何社に依頼した?比較は?

我が家はハウスメーカーと外構業者2社に見積もりを依頼しました。

それだけで価格差がなんと35万円もありました。

だから比較は必須ですよ。

ハウスメーカーは外構工事を自分達で施工する訳ではないですよね。

下請けの外構業者に外注します。

つまりハウスメーカーが出す見積りには「ハウスメーカーのマージン」も含まれているんですね。

価格が高いのも当然ですね。

ですからハウスメーカー以外に最低1社見積りをとると費用が圧縮できるはずですよ。

例えば我が家を例にすると建築会社の見積もりは90万円くらいでした。

では外構業者に見積もり依頼した場合の金額をご紹介しましょう。

駐車場見積もりその1「77万円」

知っている外構業者がいないのでwebから一括見積りサイトを利用しました。

さっそく翌日に電話連絡が入りました。

日程調整し現地に足を運んでもらうことにしました。

そして程なくして一社目の見積もりがでました。


91万円の見積もりですが、実はこの見積もりに入っていた南側フェンスはハウスメーカーと相談した際に不要との結論に達していました。

つまりここから12万円ほど引いた額がハウスメーカーと比較できる同条件の見積もり額です

総額77万円となります。

このような外構パースも添付してくれました。

応対もしっかりしていて信頼できそうな業者さんでした。


阿部
これでもハウスメーカーに比べる13万円近く安い。ただし我が家は駐車場の予算を50万前後で想定していたのでもう1社の見積もりを待つことにしました。

駐車場見積もりその2「55万」

今度は打ち合わせ時に最初から南側フェンス不要の同条件で見積もりを依頼しました。

予算50万を強く押します(笑)

予算圧縮のために色々と相談にのってくださり今回実施した外構工事の見積もりとなりました。

複数の見積もりをとることの重要性が分かりますね。

【外構】50万の予算で駐車場2台分完成【我が家が35万円節約した方法】

55万円で駐車場2台分のコンクリート仕上げ&家周りの砂利&フェンスを仕上げることができました。

2社に見積もり依頼した一括サイト

私が利用したサイトは「タウンライフ外構プランニング」というサービスです。

家づくりに疲れていたので正直面倒なことは避けたかったんです。

しかも知っている外構業者もいないけど、探すのも面倒くさい。

ということで複数に一括で見積もり依頼ができるサイトを利用しました。

外構お庭のプランニング 外構業者の地域選択画面

 

 


手順

このように住んでいる地域を選択したら、あとは簡単な質問に答えるだけでした。

3分もあれば終わりますね。

細かい要望が伝えられる箇所があるので希望予算が憧れのプランなど詳細に入力すればOKです。

我が家は予算重視だったので50万以内の予算で完成させたい旨を記入しました。

敷地図を添付できる仕様なので希望するプランがあるならイラストや、図面を添付することもできますよ。

※ 私はハウスメーカーからもらった外構予定図を簡単に編集して「駐車場にしたい位置はココ・砂利はココ・フェンスはここまで」と簡単に記入したものを添付しました。

必要事項を記入すると、住んでいるエリアをカバーしている外構やエクステリア専門業者が数社表示される仕組みです。

「希望する会社を選択」したらそれで終了です。

結果的に1社お断りした訳ですがメールで他社に決めましたと伝えたらしつこい電話も営業もなかったのが良かったです。

依頼した業者とは現地で30分程度打ち合わした後、見積もり書をデータで送ってくれました。

「砂利の見本」等ももってきて下さいました。

細かい測量などは立ち会う時間が無かったので勝手に図ってもらいましたがそれでも快く対応してくれました。

見積りはすぐもらえた?

webから見積もり依頼をしたら翌日に電話連絡をもらったので応対は早いです。

あとは担当者さんと日程を調整をして実際に現地を見てもらいました。

その後確か2日以内にはメールで見積もりをもらいました。

業者さんにもよると思いますが応対は素晴らしいです。

オンラインで見積りしてもらえないの?

例えば敷地図を添付して依頼すれば可能かも知れませんがあまりおすすめはしません。

というのも

  • コンクリートを打つ正確な面積
  • 正確なフェンスの距離
  • 境界ブロックの段数
  • ブロックにするか独立基礎にするかの判断
  • 土留めの要否
  • 砂利の種類

など詰めていく作業は現地を見ないとなんともいえないですからね。

 

お家作りって金額が大きいだけに1万、2万を小さく感じがちです。

でも日常生活の1万円ってかなり大きくないですか?私は大きいです(笑)

我が家のように数十万円も節約できたら諦めていた家具、家電の予算が捻出できるかも知れません。

外構の手配さえ早めに済ませておけば、あとは引っ越してすぐ快適なマイホームライフがスタートできますよ。

家づくり疲れますよね。あとひとふんばり頑張ってくださいね!


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相場はいかほど?!我が家の外構例です

我が家が作ってもらった外構を最後に紹介します。

約40坪の土地です。

ここに総二階35坪の家を建てたので床面積は17坪くらいです。

外構範囲
  • 砂利 26㎡
  • フェンス 8m
  • コンクリート舗装50㎡

駐車場+フェンス+砂利にかかった内訳

コンクリート舗装総額が439000円です。

フェンスとか砂利部分が118700円です。

では実際の仕上がりです。

駐車場工事の様子

掘削

工務店ではこの青い境界にある塀との接触部分はブロックでの見積もりでした。

外構予算50万の駐車場工事の様子


今回依頼した外構専門業者さんは予算50万に収めるためにブロックではないこの案を提示してくれました。

またコンクリートをうつ際はこの工事写真のように地面を掘る必要があります。

するとその分残土処分費がかかります。

できるだけそれを処分せず写真奥の傾斜部分の土盛りに流用するようお願いしました。

これでも経費が削減できたようです。

コンクリート部分仕上がり
外構予算50万の駐車場1


完成した様子です。綺麗なコンクリートに仕上がっています。

玄関アプローチ以外は全てコンクリートにしました。

※写真のアプローチは工務店に依頼しました。高基礎なので引越しまでに外構工事が間に合わないと家に入れないためです・・・。

50万の外構工事の様子


外構予算50万の駐車場2

 

 

 

 

 

 

 

 

 


50万の外構駐車場西側部分


50万の外構駐車場西側完成


独立基礎で境界位置を明確にしました。

さらに砂利&境界フェンスをつけてもらいました。

フェンスは敷地いっぱいにすると正面に車を止める時に邪魔なので家の幅に。

費用節約に「防草シート」を支給

防草シート知ってますか?ホームセンターにいくと販売されています。

それを予め購入しておき砂利敷きする人は外構業者さんへ支給しましょう。

依頼するより安くあがりますよ。

雑草取りは結構苦労しますが防草シートを敷くと雑草が生えにくいです。

生えても根が浅くなるので抜きやすい。

絶対おすすめです。

砂利敷きの様子がコチラです。

50万の外構砂利部分


砂利+防草シートの様子です。

一段上がった部分です。

低い位置はコンクリートにしました。

※ここで見えるフェンス&土留めは、工務店に依頼した箇所。今回の見積り対象外です。

高齢になってからの木の剪定、落ち葉の処理、草取りってかなり大変なようです。

ガーデニングが好きな人は良いのでしょうがそうでない人は植栽の要否も含めよく検討してプランニングしましょう。

 

外構工事を安く済ませるには「質を落とす」か「複数の業者から見積りを取る」以外に方法は無いです。

例えばコンクリートをアスファルトにするとか、コンクリート面積を減らして砂利にすれば費用は圧縮できます。

でも将来メンテナンスにお金がかかったら本末転倒ですし、誰でも質は落としたくないですよね。

私も外構費用を節約したかったのでお気持ち分かります。

となるとやることは一つ。

面倒ですがやはり複数社に見積りを依頼して場合によっては相見積もりして競合させるしかないです。

デザインで注意すること

我が家は駐車場とフェンスだけなのでデザインというほどではありませんが、1つ後悔したことがあります。

それは駐車場の傾斜です。

時間もなかったので駐車場の傾斜にまで頭が回りませんでした。

工事前に、縄で傾斜も確認したのですがそれ程大事に思っておらず軽い気持ちでOKしました。

ところが実際完成すると結構傾斜がきつい。

例えば、車のスライドドアがロックしないと勝手にしまります。子供が小さいので結構危ない。

これから駐車場作るあなたは傾斜に気をつけてください。

 

タイミングが遅れただけで希望する外構に仕上がらないのはとても残念なことですよね。

そればかりか引越し後もしばらくは不便な生活を強いられます。

我が家のように失敗しないためにも早めにハウスメーカー以外に見積もりやプランニングを依頼するのが費用&デザインで満足するための秘訣です。

無料なので時間があるうちに今すぐ見積もり依頼しましょう。


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