【35坪の家】収納はコレだけ作れる!

こんにちは美容師ブロガー阿部です。

新築の収納計画ってとても重要ですよね。

我が家は35坪の家を建てましたが収納にはかなりこだわりました。

ひよっこ
収納スペースが無駄に多いと物が溜まる・・・。少ないと溢れる。難しいよね。35坪のお家だとどのくらい収納が確保できるんだろう・・・

35坪のお家の場合無駄を極力削ってLDKを広くとりたいですよね。

我が家は収納計画をしっかり建てたので今の所過不足なく便利に生活できています。

そこで収納計画を建てる上でこんなところに注意したよという点をまとめたのであなたのお家づくりの参考にして下さいね。

家づくりの全てが分かるブログ記事を集めました
35坪の家づくり【まとめ】

【35坪の家】収納はコレだけ作れる!

35坪の家なら収納は充分に確保できます。

収納一覧
  • パントリー(食品・調理関係)
  • 1階の廊下収納(トイレットペーパー・ティッシュペーパー等ストック・掃除機・光回線ルータ等)
  • マガジンラック(雑誌)
  • リビングクローゼット(小物)+コートクローク
  • 子供部屋にクローゼット
  • 寝室にウォークインクローゼット
  • 2階の廊下収納(布団・季節用品・テントなど)
  • 書斎の収納(小物)

赤線のクローゼット】については実際の写真や寸法など参考になる情報をコチラにまとめています。

【クローゼットの奥行き・幅】ベストは何cm?【収納実例で紹介します】

2018年11月16日

パントリー

食料品・キッチン用品をストックしています。

下段は資源ゴミ(ダンボール・雑誌類)スペースに。

重視したのは

  1. キッチンからの距離が近いこと
  2. キッチンの作業動線とかぶらないこと

お料理している後ろを通る動線だと危険だったら邪魔ですよね。


一段が幅77cm奥行き42cmほど。

一段毎の間隔が固定棚で深い場合は42cmだと奥のもが取りにくいと思います。

マガジンラック


雑誌や新聞などを整理整頓できます。

ちょっとかっこいいですよね(笑)しかも便利。

ダイニングで息子と本を読んだりひらがなのお勉強をした後にちょっと仮置きしたり出来るので便利です。

またストックしておきたいクーポンチラシなんかをおくのに便利に使っています。

脱衣場収納(稼動棚)

脱衣場に収納を作りました。

  • 1人1段のパジャマ置き場
  • 洗濯カゴスペース
  • タオルのストックスペース

こんな使い方です。

なお担当建築士さんのアドバイスでコンセントも設置し「シェーバーの充電」が可能。

洗面所収納


ひよっこ
なぜ脱衣場にパジャマ収納をつくったの?
阿部
生活のスタイルを思い描いてみると一番ベストな場所が脱衣場だったからだよ。

我が家の生活スタイルを考えると、

  1. 1階でお風呂&脱衣場でパジャマに着替える
  2. 2階寝室で就寝する
  3. 翌朝2階で着替える
  4. パジャマを持って下りてきて脱衣場の造り付け棚に置く

というパターンが想定されます。

下着収納もあると便利です。


下着用のハイチェストです。

下着収納に特化すれば3人家族なら棚は6段あればなんとかなりますね。

我が家のものは幅は45㎝奥行き48㎝サイズです。

下段にランドリーバスケットスペースを確保。

ランドリーバスケットもIKEAで購入したものです。

ランドリーバスケットはプラスチックや金属のものが多いですが重いものが多いですよね。

我が家は樹脂製で軽くて持ち運びしやすいIKEAのTORKIS(トルキス)を購入しました。

上段は洗剤などのストック品置き場に。

コンセントもあり

可動棚なので後から棚を追加することも可能です。

家族毎に収納スペースがあるは便利です。

廊下収納

我が家のトイレは階段下で収納スペースを確保できなかったのでトイレすぐそばにトイレットペーパーなどをストックするスペースを用意しました。

 


将来コードレス掃除機を収納するスペースにも利用したいため、内部にコンセントも依頼しました。

ここは奥行きが有効幅40取れるかギリギリでした。

「トイレットペーパー」「扇風機」「通信機器」「工具」などを収納しています。

 


幅40cmを予定していましたが中柱分削られて38.5cmづつになりました。高さは計画通り50cmほど確保できました。


この上段は高さが45cmあり工具箱や通信機器のスペースに。


ちゃんと扇風機も収納できました!ここの収納スペースは幅80cm高さは約70cmです。

この左側の掃除機スペースですが、スティックタイプを想定しているので、やはりこの大きな掃除機サイズは入りませんでした。

布団用の押入れ(2階廊下)

中央に120×70の押入れを付けて家族皆の布団をまとめてここに収納できるようにしました。

夏の暑い時期、タオルケットだけで寝る場合、上掛け布団の収納場所が無いと困ります。

冬は、毛布や、羽毛布団(上掛け)も地域によっては必要になりますから、夏は、これらも収納できないといけません。

さらにコタツを利用する家庭なら、コタツ布団の収納場所も必要です。

敷き布団はベットになれば不要になりますが、もし来客用に用意する場合、その収納場所も計画する必要がありますね。

その他

男の子のお子様がいる場合、端午の節句に関する飾りありませんか?

女の子なら雛人形

あとは、クリスマスツリーや夏に遊ぶビニールプール。これらも検討が必要です。

書斎用小物入れ

書斎スペース奥にも稼動棚を設けました。

ここの寸法は一階のリビングクローゼットと同じにしてあるので、一階の収納ボックスなどが流用できるよう配慮しています。

本棚とするには深すぎるのですが昔のアルバムなども置くため深めになっています。

新築の収納計画は

  • どこに
  • 何を
  • どのくらい

収納するかイメージすることが大切です。それには今持っている荷物を洗い出すことです。

また使う衣装ケース、今後使いたい衣装ケースなどがあればあらかじめ寸法を調べておくことで無駄の無い収納計画が立てられると思います。

参考にして注文住宅作り楽しんでくださいね!ではまた。

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1979年6月「仙台で生まれ仙台で育つ」。リーマン時代失業し、再就職ジプシーとなる。親の店を継ぐため美容師を志す。現在は一店舗の経営者。結婚後、1児の父となり「パパ育児」「美容情報」を発信し始める。「新築ブログ」も更新中!