建築中に過去最強クラスの台風襲来、家は大丈夫か?!

こんにちは、現在注文住宅にて家造り真っ最中の美容師ブロガー阿部です。

2019年(令和元年)10月11日から13日にかけて東海地方から、関東・東北地方にかけて過去最大級クラス「台風19号」の被害に見舞われました。

我が家はちょうど建築中でして、とても心配だったのですが・・・。

新築建築中の台風対策は?

前回の記事から工事が進みまして台風が来る一週間ほど前の10月7日の段階で工事はだいぶ進んでいました。

新築にサッシが搬入

10月7日初めてマイホームの中に入りました!

サッシが搬入されていました。

写真左奥はお風呂になる所です。

我が家のお風呂はクリナップのユアシス。

断熱性能が標準仕様で高いのが売り。

ユニットバスの選び方

2017年12月24日

ユニットバス自体がすっぽりと断熱処理されているのがユアシスなのですが。

さらに、家の構造からも断熱処理してくれるのか?断熱材がおいてありました。

棟木ここが二階。

まだ階段が無いので上には上がれませんでした。

梯子はあったのですが、子も連れて行ったので危ないので辞めました。迷惑にもなりますしね。

中を見ただけで大満足でした。


建築と金物

木材同士をつなぐ金物がたくさんついてました。

ここまで来ると実感が沸いてくるものですね。

新築ハイサイドウィンドウ

我が家はハイサイドウィンドウを設けます。

それがこれ。

これなら将来お隣の建築が進んでも、視線を気にせず明るいリビングを実現できそうです。

どうしても南側からの採光を取りにくいのでこれで正解だったかも?!

完成したら実際どうかレビューします。

建築現場養生シート台風前は、養生ネットが張られていました。

クギやネジ等の散乱防止などが目的でしょうか。

台風襲来「建築現場の様子」

そして、2019年(令和元年)10月12日夜から13日明け方にかけて、台風19号が襲来しました。

全国各地で河川の氾濫が起きました。

幸いにも、我が家の近隣河川では氾濫は起きず被害は免れましたが、もはや過去の安全神話など当てにならない時代になりました。

我が家も早めの避難を心がけました。

皆様もどうかご安全に。

さて、私は、台風前は仕事で現場に顔出しできませんでした。

工務店を信頼していたのと、通勤時車道からチラッと覗いて見えるので台風対策をして下さっているのは分かっていました。

透湿・防水・防風シート

洪水被害は免れたのですが、仙台でも最大瞬間風速30.4メートルを記録するなど恐ろしい台風でした。

台風襲来後の朝、現場が気がかりだったので、仕事前にちょっと寄ってみることにしました。

建築中の台風対策透湿防水防風シートこのように「透湿・防水・防風シート」が全面に貼ってありました。

一安心。

近所の奥様と出くわし挨拶。

台風時の状況を伺う。

豪雨になると、全面道路が少し冠水する時があるとのこと。

これだけ基礎高いから大丈夫よとおっしゃって頂きました。

阿部
ご近所さんの情報は超重要。もしあなたが家を新築予定なら、建築前、ご近所に菓子折りもって挨拶に行きましょう。その際、災害時の道路の状況や、日頃の風向き等を伺うと家造りの参考になりますよ。


建築中の台風対策バルコニーの防水ここはバルコニー部分。

この部分にはブルーシートが張られ、木で固定されていました。

雨の浸透を防止する意味でしょう。

バルコニー部分は写真の通り、少し屋根を張り出すよう設計して下さいました。

現場で初めて見ました。

これはいい!

これまた近所の奥様に「いいアイデアね」とお褒めの言葉を頂いた(笑)ご近所さんが良い人で引越後の不安も無く楽しみです。


養生ネットを束ねる

養生ネットが強風を受けると、足場が倒壊することもあるので、たたむのは必須。もちろん対策済みでした。

我が家の建築は、おかげさまで、台風の影響を大きく受けずこのまま順調に進みそうです。

信頼してお任せしてよかったです。

明日はコンセント位置の決定で現地で打ち合わせです。

また記事にします。

注文住宅に関する記事はコチラにまとめてあります。

注文住宅失敗したくない人必見!ハウスメーカー選びから土地購入、借入、建築、引き渡しま

2019年5月21日

ではまた。

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1979年6月「仙台で生まれ仙台で育つ」。リーマン時代失業し、再就職ジプシーとなる。親の店を継ぐため美容師を志す。現在は一店舗の経営者。結婚後、1児の父となり「パパ育児」「美容情報」を発信し始める。「新築ブログ」も更新中!