4歳の子へ「絵本をプレゼント」する<ベストセレクション>

こんにちわ、美容師ブロガー阿部です。

私には、今、5歳の子供がいます。

ここ最近をを振り返って

  • 4歳前後にはまる絵本

を紹介します。

4歳のお子様向けに絵本をプレゼントする場合

はずすのは避けたいですよね。

  • 4歳のお子様自身が1人でも楽しめる絵本
  • 親子でも楽しめる絵本

であるのが理想的ですね。

そういう絵本ならきっとご両親にもお子様にも喜ばれるはずです。

ここで紹介する絵本は、プレゼントされた親子が

  • 単純に笑ったり、親子で発見したり、子供自身が指でなぞって楽しんだり、ワクワクしたり

できる、そんな絵本をセレクトしました。

どれもうちの子がはまった絵本ばかりなので、4歳のお子様向けのプレゼントとしては大きくはずさないはず。

  • 4歳の子に絵本をプレゼントしたいけど何がいいか分からない

そんな方は参考にしてくださいね。

4歳の子へ絵本をプレゼント

ひよっこ
プレゼントする以上、はずしたくないよね。
阿部
そうだよね。だから「これを贈ったら間違いない」という定番から紹介するね。

4歳の子にプレゼントするなら「100かいだてのいえ」が最適

「100かいだてのいえ」シリーズをご紹介します。

こちらは4歳の男の子、女の子共に喜ばれるでしょう。

縦開きの絵本

この本の特徴は縦開きなんです。

「100かいだてのいえ」なので、絵本の中でも縦に登って行きます。

  • 1階から10階までが1ページ

として、構成されています。

10階ごとに変わる住人たち
10階ごとに住人が変わります。そのお部屋の様子の描写が、つい大人でも惹きこまれます。

4歳の子が指でなぞって楽しめる絵本

うちの息子も指で階段をなぞりながら「次の階の住人は誰かな?」と想像しながら楽しんでます。

  • 次の階への期待感で想像力を育む
  • 各階の描写が面白いことで、細かいところへの観察力を育む

こんなことが期待できる絵本で、親子で楽しめる作品です。

「100かいだてのいえ」がプレゼントに最適な理由

実はこの「100かいだてのいえ」はシリーズ化された絵本です。

  • ちか100かいだてのいえ

という絵本があります。

これも縦開きで「上から下」へ潜っていきます。

こちらでも、色々な住人に会えますよ。

そらや海シリーズもあります。

このように人気作品だからこそ「シリーズ化」されているのでしょう。

人気作品であれば、プレゼントにも最適ですよね。

プレゼント用に「ギフトセット」がある

この人気のシリーズがギフトボックスとして販売されています。

これなら、プレゼントとしての見栄えもバッチリですね。

4歳の子へ絵本プレゼント<面白さ重視>

楽しんで笑ってもらいたい

それなら「のらねこぐんだん」シリーズをおすすめします。

  • ノラネコぐんだんぱんこうじょう
  • ノラネコぐんだんきしゃぽっぽ。
  • ノラネコぐんだんアイスのくに
ひよっこ
どんな絵本?
阿部
  1. よさそうな物を見つける
  2. 盗む
  3. 爆発
  4. 怒られる
  5. 反省する

こんな絵本です(笑)

ノラネコグンダンを見る息子

黄色いのが、ノラネコグンダン。食い入るように見る息子です。

男女問わず楽しめる作品です。

4歳の子へ絵本プレゼント <個性重視>

「100かいだてのいえ」を定番とするなら、大穴も紹介しましょう。

独特のタッチで4歳のやんちゃな男の子ははまるかも?!

親しい友達の息子さんとかならこれもありかもしれませんよ。

うちは息子なので分かりませんが、たぶん女の子ははまらないかも。

かいじゅうたちのいるところ モーリスセンダック

息子が最強にはまった一冊。

何回借りたことか(笑)

1度「かいじゅうたちのいるところ」を借りた時のこと。

次の本を借りる時・・・

阿部
この前「かいじゅうたちのいるところ」借りたからさ、他の借りようよ。
むすこ
嫌。これが、いいの

同じのをまた借りる。

まぁ良くあることです。

数週間後

むすこ
とうちゃーん!いいの見つけたよー エヘヘ
阿部
なに?!・・・はい出たー「かいじゅうたちのいるところ」

ここまで惹きつける魅力は、なんなのか?

まず

  • 絵のタッチ
  • 色使いが独特

なんです。

平面なのに立体的というか。

他の絵本には無いテイスト。

ストーリーも面白いです。

いたずらして怒られ部屋へ閉じ込められる。

(・・エッ、うちの息子そっくりなんですけど・・・。)

  • 「主人公の名前」を「息子の名前」に代えて、おちょくる。息子に辞めろと怒られる

こんなちょっとラフな親子のコミュニケーションもとれる優れものの絵本なのです(笑)

いたずらして閉じ込められた部屋が、不思議なジャングルになり。

そこから船で旅にでる。

「1週間が過ぎ、2週間が過ぎ・・・」

「かいじゅうたちのいるところ」へと辿り着く。

ここからかいじゅうたちと、おおあばれ。

最後は安心感で終わる。

それが、冒険心をくすぐりつつ、最後は安心させてくれるストーリー

これが子供をリピートさせている要因かも知れませんね。

無難に行きたいなら、

  • 100かいだてのいえシリーズ

楽しんでもらいたいなら

  • ノラネコぐんだんシリーズ

個性的なものをプレゼントにしたいなら

  • かいじゅうたちのいるところ

がおすすめです。参考になれば幸いです。

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1979年6月「仙台で生まれ仙台で育つ」。リーマン時代失業し、再就職ジプシーとなる。親の店を継ぐため美容師を志す。現在は一店舗の経営者。結婚後、1児の父となり「パパ育児」「美容情報」を発信し始める。「新築ブログ」も更新中!