エッこんなに高いの?!測量費用これだけかかります。

こんにちは、美容師ブロガーの阿部です。

解体がようやく、終わりました。

解体費用実例あり「最安値で解体を依頼する」方法

2019年9月13日

さて、新築工事に先駆けて、土地家屋調査士に「土地の境界確定測量と分筆の登記」を依頼しました。

そこで、今回は

  • 測量と分筆登記に実際かかった費用

を我が家の実例を元にご紹介しましょう。

我が家は100坪弱の土地を半分に分ける必要がありました。

そこで必要なのは

  1. 全体でどのくらいの面積があるのか境界確定測量を行うこと
  2. 分筆線(境界)を確定すること

でした。

そこで、土地家屋調査士に依頼しました。

測量にかかる期間

私の場合、道に面している土地のため、境界の立会い人数が10名以上で、かつ、近隣にお住まいでない権利者もいらっしゃいました。

測量から登記にかかった期間

2019年2月に依頼し、境界立会いが2019年4月でした。

だいたい二ヶ月間かかりました。

道も接しているため、役所との日程調整や、立会い人が多い場合はそれだけ期間を有するようです

また依頼した土地家屋調査士さんの繁閑にも左右されるでしょう。

最終的に測量図、登記簿が出来上がったのが7月末頃。

依頼から終了するまで6ヶ月弱かかりました。

阿部
我が家のように解体&測量したい場合でも、測量は建物があってもできます。立会いする人数が多い場合は早めにスタートすることをおすすめします!

境界確定測量・分筆にかかる費用

土地家屋調査士の報酬は、以前は規定が設けられていたようです。

しかし、現在は自由。

そこで、見積もりを必ず複数社から取りましょう。

私の場合 実に、高い見積もりと安い見積もりで差額が13万もありました。

100坪弱の土地の測量から分筆までで、56万弱くらいかかりました。

分筆登記の注意点

もし我が家と同じように、測量&分筆登記を検討しているならこれだけは注意してください。

  • 土地家屋調査士は「分筆登記」は出来ても「所有権移転登記」は出来ない

ということです。

詳しくはコチラの記事にまとめてあります。

分筆後の手続きを実体験を基に解説します。

2019年7月12日

注文住宅の流れは、コチラにまとめてあります。

注文住宅「間取り、ローン、ハウスメーカー選びまで!

2019年5月21日

ではまた。

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1979年6月「仙台で生まれ仙台で育つ」。リーマン時代失業し、再就職ジプシーとなる。親の店を継ぐため美容師を志す。現在は一店舗の経営者。結婚後、1児の父となり「パパ育児」「美容情報」を発信し始める。「新築ブログ」も更新中!