素人がサーバー移転ドメインキングから wpxクラウド

こんにちは、仙台の美容師阿部です。

今日はブログのお話です。

ブログのサーバーを引っ越したのです。

ドメインキングからwpXクラウドへ。

 

サーバー移転初挑戦。

かなり、苦労し、挫折しかけるも・・・

なんとか出来たので、備忘録も兼ねて記事にします。

ドメインキングのレンタルサーバーを使っていた時

  • あれ?!ページの表示速度が遅いなぁ・・・

なんて思うことがありました。

さらに、ワードプレスダッシュボードに

  • phpのバージョンを更新して下さい。

と表示される。

 

ドメインキングに問い合わせると、

  • 現在の契約はphpのバージョンアップに対応していない管理パネル

だそうで、管理パネルのバージョンアップには費用がかかると言われる・・・。

 

だったら、いっそのこと、引越ししようと思い立ったのです。

何故、wpXクラウドを選んだか、簡単に説明しましょう。

wpxクラウドはワードプレス初心者に最高のサーバー

wpXクラウドを選んだ理由!

それは、

  1. 料金面
  2. セキュリティ面
  3. 快適性

にすぐれていると思ったからなんです。

 wpXクラウドの料金

  • 初期費用無料
  • 一ヶ月500円(税抜き)から

とてもお手ごろ価格。

毎月500円ならお小遣いから捻出しても余裕な金額ですね。

また将来、ブログのアクセスが増えたとしても、グレードを上げればそれだけでOK。

 

だって、二度と引越ししたくない(笑)

だから初心者にもオススメできるサーバーですね。

セキュリティ

  1. 国外アクセス遮断
  2. 管理画面への不正ログイン防止

というのが素人目にひかれたポイント。

一度トラブルにあったので、セキュリティ対策は重視したいところでした。

WORDPRESS初心者必見!乗っ取り被害から復旧まで。

快適性

速度も重視してサーバーを選びました。

wpXクラウドは、

  • ワードプレス専用の高性能サーバー
  • 独自の高速化システム

PVが増えているのも確か。

さらに

  • 独自SSL化が無料

これに惹かれました。

ダッシュボードで独自SSL化の設定をクリックするだけですべて完了しちゃうんです。

超楽チン。

それでwpXクラウドを選んで移転することにしました。

ドメインキングからの移転手続き

何故か私の場合、以下wpxクラウドが推奨する手順でうまくいきませんでした。

wpXクラウド管理パネルの「WordPress管理 > WordPres設定」をクリックします。

「WordPress各種設定メニュー」より「データベースのバックアップ」に進み、「インポート(復元)」から、移転元で取得したデータベースをインポートしてください。

なお、エックスサーバーから移転される場合は、上記〔移転元で準備するもの〕の『1. データベースのバックアップデータ取得』で保存したデータをインポートしてください。

https://www.wpx.ne.jp/cloud/manual/transfer_wordpress.php より

そこでワードプレスのインポート、エクスポート機能を使って引越しを行うことにしました。

旧サーバー手順1

ワードプレスの管理画面から、XMLファイルを2つダウンロードする。

  • ツール→エクスポート→「すべてのコンテンツ」にチェック→エクスポートファイルをダウンロード

次は、「メディア」をチェックします。

  • ツール→エクスポート→「メディア」にチェック→エクスポートファイルをダウンロード

この2つのファイル名が同じだと混乱するので、後者のファイル名にmediaを追加して判別できるようにしました。

旧サーバー手順2

FTPでサーバーにアクセスします。

wp-contentの中にある

  • plugins
  • themes
  • uploads

これらをパソコンにダウンロードしておきます。

先に紹介した公式サイトで必要としている情報も合わせて取得します。

wpxクラウド側での受け入れ準備

先に紹介した公式サイトの移転手順に従い、独自ドメインを追加した後、ワードプレスのインストール。

この時、独自ドメイン(itumo-hare.com)のDNSは、ドメインキングに向いていました。

ダッシュボードからログインしようとすると、旧サーバーにつながるので、要注意です。

Hosts設定で新サーバーにアクセスを向けます。

ワードプレス標準のインポート機能を使う

新しいサーバーであることを十分に確認の上インポートしていきます。

ツール→インポート→WordPressインポーターの実行→旧サーバーでエクスポートしたXMLファイル(すべてのコンテンツ)を選択→「添付ファイルをダウンロードしてインポートする」をオフにする→実行

これで、一回目のインポートを終わります。

これでメディアはエラー表示されますが、次にメディアだけインポートするので問題ありません。

FTPでコンテンツをアップロードする

wpxクラウドの管理画面からFTPを利用可能にします。

旧サーバーからバックアップしたwp-contentの中身をアップロードしていきます。

※最後にメディアをアップロードした方が良いという記事もありました。私は最初にアップロードして大丈夫でした。

Attachment Importerの機能を使う

必要な写真をアップロードしたら、プラグインAttachment Importerをインストールします。

ダウンロードして有効化したら

 

ツール→インポート→Attachment Importer

を実行します。

ファイルは「旧サーバーからエクスポートしたメディアのみのXML」を選択します。

 

select Userはそのまま。

下にあるDelay File・・・は、エラーを少なくするためにチェックをいれました。

※1度コレにチェックを要れずに行ったら失敗しました。

 

これにより、uploadsの中身が、ワードプレスダッシュボードのメディアに反映されました。

最後に

これでメディアが記事内、アイキャッチにも設定されれば成功です。

しかし!

私はこれだけでは済まなかったです。

もし同じ状態なら、以下の記事が参考になるかも知れません。

写真のパスを変更する

あれ、なんか記事内に写真が表示されないぞ・・・。

もう嫌だ・・・・。

移転はもう諦めよう・・。

そうだ、ココナラで専門家にサーバー移転を依頼しようとまで考える。

 

色々と調べていくうちに、

ドメインキングのメディアがあるuploadsフォルダは

  • itumo-hare.com/wordpress/wp-content/uploads/ファイル名

のようだ。

wpxクラウドでは

  • itumo-hare.com/wp-content/uploads/ファイル名

になっている事に気づく。

wordpressが余計なんだな!!

 

これを変えれば良いのか?!

でも、正直データベースをイジルなんて怖いし・・。手作業で一個ずつやるなんて、

もっと無理・・・。

 

そんな時、便利な置き換えのプラグインを発見しました。

Search Regex

Search Regexというプラグインを発見。

これを有効化し、メディアのパスを置き換える。

ワードプレスダッシュボードのツール→Search Regex

記事内のみを置き換えたいので、post contentのままでOK。

サーチパターンに

  • http://ドメイン/wordpress/wp-content/

リプレースパターンに

  • http://ドメイン/wp-content/

と記入。

念のため、Replaceを押して、置き換え前後をプレビュー。

確認の上、間違えなければ実効します。

これで、やっとサーバー移転に成功しました。

 

正直、素人には大変な作業でした。

ココナラで調べましたが、ワードプレスの講師の方が、相談にのってくれたり、サーバー移転を代行している方もいらっしゃるので、

  • どうしても駄目だ

という場合は、ココナラで専門家に依頼するのも一つかも知れませんね。


参考になれば幸いです。

ではまた。

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1979年6月「仙台で生まれ仙台で育つ」。リーマン時代失業し、再就職ジプシーとなる。親の店を継ぐため美容師を志す。現在は一店舗の経営者。結婚後、1児の父となり「パパ育児」「美容情報」を発信し始める。「新築ブログ」も更新中!