野蒜は見所たっぷりの観光地だった♪

こんにちわ、仙台で美容師している阿部です。

今回は、日本三景で有名な松島から、車で30分ほどの「奥松島」へ遊びに行ってきました。

地名は、東松島市野蒜です。

ここには、東日本大震災で被災した野蒜小学校の跡地を利用した「KIBOTCHA」という施設があります。

一階にはレストラン、二階には子供が遊べる遊具施設があります。

今回、そこで開催している宝探しゲームに参加しようという訳です。

※宝探しは2019年3月25日現在、2019年3月31日までとなっております。とても楽しいイベントでしたので、参加したい方はお急ぎ下さい。

※答えは伏せますが、ヒントになる場合があります。ネタバレにご注意下さい。

まずは、野蒜小学校跡地を目指します。

私の車のナビは、ちょっと情報が古い

トゥーン♪

  • この先踏み切りです。

東日本大震災の津波により、すでに線路はありません。

ここに線路があったんだなぁ・・・と被害を実感させられます。

KIBOTCHAに到着

これがKIBOTCHAです。

希望、防災、未来から取ったそうです。

年中無休で、一階にはお風呂とレストランがありました。

二階には、子供が遊べる遊具室と、防災を学べる教室等があります。

三階は宿泊施設のようでした。

 


施設利用料

大まかに値段をご紹介しておきます。

  • 大人は300円(お風呂を利用する場合は、700円)
  • 小中学生は200円(お風呂を利用する場合は、300円)
  • 未就学児は無料
  • 貸しタオルは250円

さらに会員価格などもあるようですね。

※宝探しにエントリーするには、300円が必要です。


二階は、遊具が充実

大人300円の利用料をお支払いして、二階に行ってみました。

すると、小学校の教室3つ分くらいの広さの遊具スペースがありました。

このような滑り台。

部屋の奥にはもう一つ滑り台が。

お子さんがたくさんいて、映りこむので写真は撮りませんでした。


上は、網を渡る遊具。

下は、トンネルになっています。

小さなジャングルジムも。


この左奥に滑り台がもう一個。

小高い山のようになっています。

滑り台じゃないところを、うちの息子は走り降りたらしく(私は他を見学していた)、妻が怒る。

息子機嫌悪くなる。

まったく、やんちゃで困ったもんです。

さすがに、悪いと思ったのか、その後は、ちゃんと座って滑っていました。

 

ただし、滑り台じゃないところ、滑り台の横の斜面をすべり降りるという

頑固なバカ息子(笑)

こんなロッククライミングの遊具も。

上方は他のお子さんが映りこむので控えました。


2階には、このような震災時の様子が分かる資料室も。

 

 

 

 

 

 

 

 

色々な写真が、代わる代わる映し出されます。

奥には、シアタールームがあり、奥松島、嵯峨渓(さがけい)の様子などが映し出されていました。

 

KIBOTHCHAレストラン 森のKITCHEN

一階には、レストランがあります。

宝探しの商品をゲットしたので、こちらを無料でご馳走になりました。

美味しかったです。

これだけでは足りないので私は、牛丼、子供はうどんおにぎりセットを注文。

それ以外に、キッズプレートもありましたよ。

値段もリーズナブルなものから、1500円くらいの御膳まで幅広くラインナップされていました。

野蒜の観光地を散策

さて、せっかく野蒜に来たので、色々と散策してきました。

観光というと大変語弊があるのですが、震災被災地に多くの方が足を運ぶよう、あえて、観光という表記をお許し下さい。

まずは、こちらから、ご紹介します。

野蒜駅跡だそうです。

こちらは、震災復興メモリアルパークとして整備されています。

旧野蒜駅舎が被災した状態で保存されています。

ホームまで行くことはできません。

柵の外から撮影しました。

駅の奥側が、震災復興メモリアルパークになっています。

旧野蒜駅の券売機です。

これを実際に見ると、津波の恐ろしさがひしひしと伝わってきます。

さらに車を走らせ、あおみなへ。

ここは、奥松島遊覧船乗り場になっています。

お土産物の「のり」や、「野蒜のバームクーヘン(=のびるバーム)」が売っていました。

あおみなから、車ですぐ「奥松島縄文村歴史資料館」があります。

この近辺では「貝塚」が発見されたそうです。

※今回時間がなく入館しませんでしたが、今度訪れたら追記します。

こんな昔の住居が再現されています。(横穴式住居?!)

海がとても綺麗でした。

おさとうやま

こんな素晴らしいお話を知りました。

震災前、小高い山をお持ちの佐藤さんがいました。

佐藤さんの私有地である個人の山ですが

  • もしもの災害時の避難場所

とするために、避難のための足場をつくったりしていたそう。

  • 災害など来ない

そうバカにされても、もしもの時の避難場所のためにと、せっせと避難経路を整備していたそうです。

震災時ここで多くの方が命を取り留めたんだとか。

頭が下がるお話です。

将来は公園として整備されるそう。

子供にも、改めて自分も、こういう素晴らしい人になりたいなぁと思いました。

松島の観光に来たら、足を伸ばして、レンタカーで奥松島観光!

楽しいかもしれませんね!

宝探し

おっと、宝探しを忘れていました。

宝探しにエントリーするのに

大人一名300円(KIBOTCHA二階の遊具利用料含む)をお支払いし、宝の地図をゲットしました。

ある、謎があって家族で考えます。

謎を解き、ある場所へ向かいます。

ヒントを集めて

そして、最後に宝箱をゲット!

とても楽しい試みだと思うので、辞めずに続けたほうがいいと思いました。

ではまた!

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1979年6月「仙台で生まれ仙台で育つ」。リーマン時代失業し、再就職ジプシーとなる。親の店を継ぐため美容師を志す。現在は一店舗の経営者。結婚後、1児の父となり「パパ育児」「美容情報」を発信し始める。「新築ブログ」も更新中!