部屋干の場所「階段が最適」な理由とは?!

こんにちわ、現在新築真っ最中の美容師ブロガー阿部です。

今回は、共働きのご夫婦必見!

  • 部屋干しの場所を考える

がテーマです。

我が家が採用したのは「階段上の踊り場」です。

私がお世話になっている工務店の一級建築士さんのアドバイスです。

理由を解説していきましょう。

ひよっこ
家づくりを考える中で「部屋干しスペースの確保」は重要なテーマだよね。
阿部
そうなんだよ。サンルームか、お風呂か、脱衣場か・・・

我が家は共働きなので基本的に夜洗濯なんです。

外に出せるのはお休みの日くらいで。

そこで家づくりを始める前に妻と相談したのが

  • 部屋干し場所をどこにするか?

ということでした。

部屋干しの場所はどこ?

一般的には以下のパターンが考えられますね。

  1. お風呂場(浴室乾燥機を利用)
  2. 脱衣場
  3. サンルームを作る
  4. 場所が無くて、普段使わない和室とか、カーテンレールに・・・

あらかじめ部屋干しスペースを確保しておかないとカーテンレール行きとなります。

部屋干しの場所


こうならないために、一般的な部屋干し場所を考えて見ましょう。

浴室乾燥機(暖房機)

最近のユニットバスには「浴室乾燥機」があって、お風呂場に洗濯が干せるものもありますね。

※だいたいオプションで追加料金がかかる。

ひよっこ
へぇー、これがいいさ。
阿部
最初はそう思ったんだけど、我が家の場合、夜洗濯するから、お風呂の時間とバッティングするんだ。

夜洗濯物干して、お風呂に入る生活スタイルの人は使えませんね。

次の案を考えることに。

脱衣場

我が家の場合、脱衣場に洗濯物干しのスペースは確保できそうです。

ただし、お風呂に入る時に洗濯物があると

  1. 脱衣の邪魔になる
  2. お風呂の湯気で乾きが悪くないか
  3. かびないか

などが心配ですね。

湿気やカビは除湿機で対応できますが、お風呂はいる時に邪魔なので、我が家はパスしました。

サンルーム

スペースと予算が許すなら、サンルームは良いですね。二階の一角にサンルームスペースを確保する間取りも良くみます。

我が家はスペースと予算からパス。

部屋干しに最適な場所「2階の階段フロア」だった!

一部屋「部屋干し室」にするのはもったいない。

でも必要だし・・・。

担当する1級建築士さんに相談したところ、階段はどうですか?と。

部屋干しに最適な場所「階段フロア」の何故

なぜ階段フロアがおすすめなのか。聞くと

  • 上昇気流で風が常に発生するから乾きやすい

へーーーー!

なるほど。

さすがプロ。

目からうろこだった私達夫婦。

部屋干しの間取り

実際の我が家の図面で説明しますね。

二階の図面です。

部屋干しの図面

赤2本が物干し竿。

階段スペースの真上は吹き抜け状態になるのでデットスペースになるし、上昇気流も発生するから一石二鳥。

以下のような天井から吊るす物干し竿を2階の階段ホールスペースに設置すればOK。

部屋干しから収納までの動線を短縮

部屋干し場所から、収納するウォークインクローゼットまでの動線を短縮すれば家事負担が軽減しますよね。

また

  • 洗濯を「ハンガーに干し」「ハンガーのままで収納する」

これができるよう配慮しています。

部屋干し場所の下は「畳コーナー」にしてあるので、どうしても畳む必要のある洗濯はここで畳めるように考えています。

階段フロアで部屋干しするデメリットは?

階段を登るのが大変

洗濯物を持って階段を登るのが大変。

妻の代わりに私が持って登るしかないですね。

将来、高齢なったら一階にサンルームを増設しても良いし、当面はこれでいこうということになりました。

湿度・カビが心配

今住んでいる賃貸は、カビ臭いんですよ!

除湿しても駄目。

家の構造的な問題なのかなぁ。

そこでまた相談すると

  • ここだけ、壁紙を和紙にしてみますか?

とのこと。

さっすがー。

状況によって、除湿機も併用すれば、通風も配慮したので、カビ問題はクリアできそうです。

部屋干し場所の確保はとても重要ですので、間取り作成の参考にして下さいね。

素敵なアドバイスをもらった工務店も紹介しておきます。

【評判】仙台でおすすめの工務店|花坂ハウス工業に決めた理由は?

2017年10月29日

ではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

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1979年6月「仙台で生まれ仙台で育つ」。リーマン時代失業し、再就職ジプシーとなる。親の店を継ぐため美容師を志す。現在は一店舗の経営者。結婚後、1児の父となり「パパ育児」「美容情報」を発信し始める。「新築ブログ」も更新中!