宮城県の補助金を使って新築作りを経済的に進めようって話

こんにちわ、仙台で美容師している阿部です。

我が家の家造りは、様々な事情がありまして、ずーーーーーっと停滞しておりました。(汗)

どのくらいって?

だいたい1年半。

 

し!か!し!

やっと、建築の目処がつきましたよ。

やったー!!

これまでの経緯はこちらの記事をご覧下さい。

立ち退き交渉に失敗!弁護士を立てようと思っている話

そして、

「よっしゃー、建築するぞー」

と思っていたのもつかの間、今度は補助金申請に間に合わない・・・。

「ガーーーーーん」

ということで、今回は、補助金を使って経済的に家造りを進めましょーよって話です。

 

注文住宅に関する記事を家造りの流れに沿ってまとめてあります。

<注文住宅の相場は?>家造りの流れに沿って費用も公開

仙台市の工務店で家造り!補助金知ってますか?

いざ家を建てるとなると、一番気になるのが、費用の面では無いでしょうか?

理想の土地、理想の間取り、夢は広がりますよねー。

でも、美容師という仕事柄

「近所の家がローン払えなくなったのか家を手放したのよ」

なんて話、たまに耳に入ります。

 

無理なローンを組んでも家を手放すようになってしまっては悲惨!

 

しっかり資金計画を立てましょうね。

そして、私のような庶民にとって、力強い味方が補助金です!!

 

エッ?そんなのあるの?って方は参考にしてみてくださいね。

ただし、大手ハウスメーカーでは利用できないようですから、要注意!ですよ。

是非確認してみてくださいね。

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宮城県産材利用エコ住宅普及促進事業

これは、宮城県産の木材を一定以上使う場合に、県から補助金が頂けるものです。

色々と条件があり、以前ある展示場を訪問した時に

そこの営業さん曰く

条件が厳しすぎて認定取るの厳しいからうちでは取り扱いしていません

と言われたことがありました。

条件は宮城県庁ホームページにあります。

県産材利用エコ住宅普及促進事業(新築住宅支援)より

自ら居住用とするため,県内に新築する一戸建て木造住宅であること。左記に同じ。
主要構造部材に宮城県産材を60%以上かつ優良みやぎ材を40%以上使用すること。主要構造部材に宮城県産材を50%以上かつ8立方メートル以上使用すること。
県内に本社や支社・支店を有し,建設業法の許可を受けている業者が施工すること。左記に同じ。
平成31年3月31日までに主要構造部材の施工が完了し,宮城県産材及び優良みやぎ材使用量並びに現地の確認が可能であること。左記に同じ。
補助金額宮城県産材1立方メートルあたり28,000円,上積みとして,優良みやぎ材1立方メートルあたり8,000円を補助します。
ただし,1棟あたり50万円を上限とします。
1棟あたり一律50万円補助します。

結局施主がどう頑張ってもどうにもならない話なので、利用できる工務店に依頼するしかありませんね。

われわれとして知りたいのはその金額ですが、上限50万円支給されます。

大きいですよね!!

地域型住宅グリーン化事業

こちらの補助金の詳細はオフィシャルページが分かりやすいので以下に引用します。

補助対象となる木造住宅・建築物

地域型住宅グリーン化事業において補助の対象となる、木造住宅・建築物は以下の通りとなります。

(1)長寿命型(長期優良住宅:木造、新築)
(2)高度省エネ型(認定低炭素住宅、性能向上計画認定住宅:木造、新築)
(3)高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅:木造、新築・改修)
(4)優良建築物型(認定低炭素建築物等一定の良質な建築物(非住宅):木造、新築)
全てのタイプの木造住宅・建築物は、採択されたグループ毎の地域型住宅の共通ルール等に則して、グループの構成員である中小住宅生産者等により供給されるものである必要が有ります。又、木造住宅・建築物のタイプにより必要となる要件があります。

地域型住宅グリーン化事業 より

上記の中で、(1)は、長期優良住宅、(3)はZEH(ゼッチ)の住宅です。

ローコスト住宅でも(1)(3)は、よく目にすると思います。

ちなみに(1)の長期優良住宅で我が家は建てる予定ですが、これだと、フラット35でお金を借り入れる場合「フラット35 S」という優遇金利が適用されます。

 

また採択されたグループ毎にとあるように、どの工務店でも取り扱っている訳ではないようです。

 

ちなみにこの制度を利用すると、110万円が支給されます。さらに、宮城県産材を指定以上使えばここから20万円追加支給され、総額130万円補助金が受けられるというものです!!

合計130万円!

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補助金に騙されない

補助金がでるなら、でる業者で建てればいいじゃん!!

ヤッホーぃ。

と思う前にちょっと冷静になりましょう。

 

例えば、工務店が利益率を上げて総額の見積もりを130万円高くして、補助金で130万円安くなっても私達には分かりませんよね。(実際は素人の私には分かりませんが)

 

結局重要なのは、見積書にコストパーフォーンス見出せるかどうかだと思うのです。

補助金を見込んでの総支払い額が

  • 家を手放すことにならない無理の無い資金計画内であること
  • 総支払額が、コストパフォーマンスに優れていると施主が納得できること

これが大事ですよね。

 

これを見出せれば、それは施主側も、工務店側もwinwinで良いと思います。

どの程度利益率を見込んでいるかは私には分かりませーーん(笑)

 

結局誠実にやってくれると思える業者を選んで、補助金あるならラッキー程度に見たほうが良いのかもしまれませんね。

 

補助金を扱える業者かどうかは、確認したほうが良いですよ。

私が選んだ花坂ハウス工業は使ってくれています。

興味ある方はこちらの記事も参考にどうぞ。

花坂ハウス工業に決めた理由|仙台でローコスト住宅メーカー探し!

 

ただ、補助金を見込んで計画すると、着工時期がちょっと融通利かなくなります。

 

というのも、申請が「○○月まで」と決まっていて、それより前に「××」を終わらせないといけないといったことも関わってくるからです。

私達は、補助金を見込んで計画してきたので、立ち退きが長引いたため、また待たなければなりません・・・。

 

ちなみに「すまい給付金」というものもありますよ。

収入に応じて給付金がもらえるものです。

忘れずに申請しましょう。

 

家造り進展したらまた記事にします。

 

ではまた。

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