こうすれば良かった!トイレトレーニング成功体験記

こんにちわ!仙台の美容室で、美容師をしている阿部です。

<2018年11月追記>

うちの息子は今4歳なのですが、ようやくトイレを完璧にできるようになりました。

どのようにしてウンチができるようになったのか、特に、3歳児、4歳児でまだ出来ない!と悩んでいるママさん必見です!

トイレトレーニングは、自信をつけさせるのが大事

保育所で2歳6ヶ月頃からお兄さんパンツを持ってきてくださいといわれました。

保育所によってはもっと早くて1歳頃からパンツの場合もあるんだとか。

教育方針によっても違うようですね。

でも、なかなかオムツを手放さない息子。

おしっこに誘うも、のってこないのが当初の状態でした。

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おしっこトレーニングのコツ

我が家なりのおしっこトレーニングのコツをご紹介します。

おしっこをするタイミングを知ろう

うちの場合、お風呂に入ると寒くなるのか排水溝にする時がありました。

読者のお子様もいつも同じタイミングでおしっこしてるなって時ないですか?

そういうタイミングで「トイレに行ってみようか」と誘うのがうちの子には合っていました。

トイレは楽しい場所だよ!と思わせる

「何故、トイレが嫌だったの?」と今聞いてみると、

「トイレの穴が怖い」

「落ちそう」

だと思っていたそうです。

まず、トイレに行けない場合は、

  • トイレは楽しい場所

と子供に思わせることが大切です!

例えば、補助便座や、シール作戦などが効果的ですよ。

紹介しましょう。

補助便座のタイプは色々

我が家は、おまるは使っておらずトイレに置く補助便座を使用していました。

実家の兄から貰った2つのお下がりがありました。

で最初はこのアンパンマンのやつを使っていました。

こういうタイプの良いところはトイレに行くと楽しいことがあるよと伝えられるところでした。

便座におくだけ。

ボタンがついていて、「アンパンマンの音楽」「水を流す音(ジャー)」「よくできたね」といった音声が流れます。

もちろん、連発して押してましたけど。

「よくで、よく、よくでき、よく、ジャー」みたいな。

これをおしっこ行きそうだなぁというタイミングで予めセットしておきました。

おしっこが出なくとも、トイレのアンパンマンで遊びたいからトイレに行くっていう風にもっていくのも効果的ですね。

3歳頃になると体も大きくなってきて、踏み台式を好むようになりました。

アンパンマンはどうしても小さい子向けかも。

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立っておしっこするのにいいと思ったのですが、実際は座ってしています。

でもウンチするときに、グリップを握ってイキめるから良いですよ。

我が家はお下がりで2つ貰ったのですが、アンパンマンの方は2ウェイ方式なのでこれからトイレトレーニングという方は、まずは楽しいメロディーがでるようなタイプを選ぶ方がいいでしょう。

トイレは楽しい場所!シール作戦

子供って何故か、シール好きですよね。

おしっこ一回したらシール貼っていこうね。

ということでも誘いました。

好きなキャラクターのシールなんかを用意すると良いですよ。

これの良いところは、

  • こんなに成功してるんだよ!できてるね!

視覚でできている自分を実感できるところです。

そして安い!

これでおしっこはできるようになりました。

問題はウンチトレーニングです。

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ウンチトレーニングはこうやる!!

保育所に行っていることもあり、アンパンマンや、シール作戦でおしっこはすんなりできるようになって行きました。

でもウンチの難易度は別格でした。

なんせトイレにいかないと強情に言い張るからです。

シール作戦も効果無し。

そこで以下のステップを試みました。

step 1 トイレにいきたがらない理由を聞いてみる

我が子は、ウンチができず最終的に4歳になっていました。

できるだけ本人が行くというタイミングまで待つ方針でした。

うちの子供は慎重な方だと思うので失敗したくなかったんだと思います。

「失敗してもいいんだよ」

それも言い聞かせました。

同じように慎重な性格のお子様のママやパパ、うちと同じかも知れません。

そこで理由を聞いてみました。

  • トイレの穴が怖い
  • うまく出せない
  • ふけない

だから行きたくない!といっていました。

理由を聞いて怖くないよと伝えることは大切です。

 

step 2 親のウンチ姿を見せる

男の子ならパパ、女の子ならママと一緒にトイレに入ってみるのも効果的です。

うちの場合息子なので、私が一緒に行きました。

トイレは安心できるところだ、パパもできているってところを見せるのも大事です。

 

step 3 オムツをはいたまま、しゃがんでしてみる

  • イキムのが難しい?

お子さん、普段どんな姿勢でウンチしていますか?

もしかして立った状態でウーンってやっているのではないでしょうか?

保育所の先生いわく、座ってイキムって難しいらしいですよ。

トイレに行くのが無理だったので「しゃがんでイキンでみよう」から始めました。

step 4 少しづつトイレに近い場所でウンチさせる

しゃがんでやってみようの次は、トイレに少しづつ近づけるよう誘導しました。

例えば、

  • 部屋の片隅でイキンでいるなら、トイレの前の廊下でやってみる。
  • 次は、トイレのドアの前でやってみる
  • 次は、トイレの中で、オムツをはいたままやってみる
  • おむつをはいたままでいいから、トイレに座ってやってみる

我が家は、このように少しづつトイレに近づけるよう誘導しました。

 

step 5 成功体験を積み重ねる=自信をつけさせる

「トイレ嫌だー」と抵抗していても「トイレに行ってみよう」と常に、誘うようにはしていました。

実際するかしないかは別として。

それでタイミングがうまく合って2回ほどトイレでウンチが出来た時がありました。

その時はウンチ専用の特別立派なシールです!

ここで重要なのは、

  • 成功したら次も必ずトイレでさせることです。

ちょっと、子供が躊躇しても

  • 大丈夫だよ!出来るよ

とトイレに少し強引にでも誘います。

ここで、オムツに逃げちゃうと、また元通り。

うちはこれで失敗しました。

step 6 自信が成功に導く

成功体験を積み重ね、少しづつトイレに近づいてウンチができるようになりました。

トイレ内でオムツをはいたままウンチができるようになったら、オムツをはいたままでもいいから、トイレに座ってウンチに誘います。

そうしているうちにトイレになれて自信が付いてきます。

ダメ押しは

  • ウンチかす

です。

汚くてすみません(笑)

前のウンチかすがトイレにほんのちょっとついていました。

子供はうまく出せなかったのですが

「ほらーーーーー!!でてるー!!ちっちゃいのー!」

と大げさに褒めます。

息子騙されます(笑)

喜んで次はもっと大きいのできるかな?とそこから自信がつきウンチができるようになりました。

自信をつけさせるのが大切ですね。

ウンチもどきをこっそりトイレに落として

「できたねーーー!!!!」

なんていいかも?!

ウンチトレーニングこれは逆効果です!

親は、焦る気持ちを抑えて下さい。

周りの子供、特に兄弟がいる子はオムツ卒業早いですよね?!焦りません?

でも

大人になってオムツのままの人はいるでしょうか?(高齢者は別として)

人間ウンチがしたくなったら自然とトイレに行きます、行けるようになりますよ。

その子なりのタイミングがあるんだと思うようにしました。

我が家はこれで失敗しました!!

 

 

実家に遊びに行った時のこと。

何気なく、俺は何歳頃にウンチできていた?

母「3歳にはもう出来ていたよ」

私「へぇー、父ちゃん3歳で出来ていたんだってさー、○○も3歳だしできるんじゃない?」

私「帰ったらトイレでやってみようよ」

息子「うん」

父が自分と同じ年齢でできていたというのがちょっと効いたのか効かないのか?

もうオムツ卒業だね!

その晩、息子自ら「もうオムツ卒業だね!」と突然、宣言しました。

お!これはチャンスだと私も鬼になると覚悟を決めました。

 

オムツ卒業宣言の翌日

「オムツはもう今日からやめるからね!昨日辞めるって言ったもんね!」

と息子に宣言しました。

昨日のオムツ卒業宣言はどこへやら「いやだぁー」

困ったもんだ・・。

最終手段 おむつをはかせない

鬼でしょ・・。

でも、過去に2回ウンチに成功しているんです。それはタイミングがたまたま良かったからですが。

でもいつかはこういう時が必要だと覚悟を決めました。

その夜

息子「ウンチしたい、オムツ出してー」

私「オムツはもう無いよ、トイレにしなさい」

息子「オムツー、どこにあるー?」

私「もうないよ。」

ウンチがどんどんしたくなる息子

オムツー!!泣きわめき走る。

私「もう漏らしていいよ。とうちゃん拾ってあげるから」

息子「いやだーオムツー!」顔を真っ赤にして。

やがて限界に達しトイレに駆け込む

うまくイキメないから出ないようだ・・

またトイレから出て走り出す。

オムツを出してあげたい・・・こっちががんばる姿を見て泣きそうになる

トイレに駆け込んでみてはちょっと補助便座に腰掛ける

すぐ出てくるを繰り返す。

そして限界に達し

またトイレに走りこみ「トイレに漏らすー!」と言いイキム。

母と子抱き合いながら父が手を握る。

スポッ

でた。

完全に座るよりちょっと斜めにたった状態で。

きっと座ってイキムがまだ難しいんだったからだと思う。

父、その場から離れ眼を拭う。

がんばったな息子よ、鬼な父を許せ。

できたね!と喜ぶ息子

放心状態の息子。

少し落ち着くと、ニコッとして「できたね!」と自分で言い喜ぶ息子。

うれしかったんだな。きっと。

息子「明日買いに行かなくちゃね!」

・・・

・・

ハッ?!

ww

いやぁ、ウンチできてオムツ完全に卒業したら好きなおもちゃ買ってあげる作戦も実行はしていたのでしたが。

完全に卒業するまではまだ駄目だよ。

このままうまくいけばいいね。

また逆戻り

その時は自信がついたようでした。

しかし、逆戻り。

またオムツ生活に。

そして先に紹介した、ステップ、特に3から6を地道にやり直してようやく卒業しました。

まとめ

色々紹介してきましたが、正直どんな方法がいいかはその子次第ですよね。

でもしっかり話し合うことが大切ではないでしょうか。

何故トイレに行けないのか?行きたくないのか?

ウンチがうまく出来ないのはイキみかたが分からないのかも知れません。

先に紹介したステップで少しづつ自信をつけさせるのが大切だったように思います。

きっとうまくいきます!

成功を祈っています。

参考になれば。

では、また。

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