【脱衣場の収納】パジャマや洗濯ものはどこに置きますか?

こんにちは、マイホーム建築真っ最中の美容師ブロガー阿部です。

家作りで重要なことの一つに「収納」がありますよね。

今回は我が家の「脱衣場の収納」を記事にしました。

注文住宅建築中の方必見

  • ローコスト住宅ハウスメーカーの選び方のコツ
  • ネット銀行を使った住宅ローン
  • 間取り作成
  • 火災保険

などハウスメーカー選び・お金のこと・間取り作成まで注文住宅に必要な知識は全てコチラにまとめてあります。

ローコスト住宅丸分かり「間取りからローン・高品質なハウスメーカー選び」まで徹底解説します!

2019年5月21日
 

脱衣場の間取り図

まずは脱衣場の間取り図をご紹介しましょう。

 

脱衣場の間取り図

脱衣場はキッチン裏からの動線を確保しました。

我が家は夜洗濯機を回すことが多いのでキッチン裏からすぐにアクセスできる短い動線を確保しました。

部屋干しスペースは二階の階段フロアなので、まっすぐ上がれるように工夫しています。

部屋干の場所「階段が最適」な理由とは?!

2018年12月14日

脱衣場には2つの収納を確保しました。

  1. ランドリーチェスト(下着入れ)
  2. パジャマ収納

 

です。

それぞれ説明しましょう。

脱衣場の下着収納

脱衣場に下着収納があると便利です。

下着収納に特化すれば3人家族なら棚は6段あればなんとかなりますね。

我が家は今使用中のハイチェストを持参します。幅は40㎝奥行き40㎝サイズです。

これから新たに購入される方は以下に紹介する楽天市場のハイチェストなら

  • 収納棚の高さ(4段・5段・6段・7段)
  • 収納棚の幅(20㎝から40㎝)

の全36種類がラインナップされています。これならご家庭の収納事情に柔軟に対応できます。

隙間を有効に活用できそうですね。

脱衣場のパジャマ収納(造り付け)

脱衣場にパジャマ収納を造り付けてもらいました。

ひよっこ
なぜ脱衣場にパジャマ収納をつくったの?
阿部
生活のスタイルを思い描いてみると一番ベストな場所が脱衣場だったからだよ。

我が家の生活スタイルを考えると、

  1. 1階でお風呂&脱衣場でパジャマに着替える
  2. 2階寝室で就寝する
  3. 翌朝2階で着替える
  4. パジャマを持って下りてきて脱衣場の造り付け棚に置く

というパターンが想定されます。

2日、3日したら一階の脱衣場パジャマ収納から新しいパジャマを取り出す。

という流れ。

こういう生活スタイルを実現するために一階にパジャマ置き場が欲しかったのです。

そこで目をつけたのがお風呂に一番近い「脱衣場」というわけです。

パジャマの置き場を確保しておかないと

  • リビング

などに仮置きするはめに。リビングが雑然としてしまいますよね。

パジャマ収納の場所確保!おすすめします。

脱衣場収納は無印サイズに

当初はこんな予定でした。


パジャマ収納の必要性を考えて、ユニットバスの扉を中央にずらしてもらいました。

また壁を20センチ程削り凹ませて、そこにパジャマ専用の棚を作ってもらいました。

パジャマ収納のサイズ

パジャマ収納は、リビング収納と同じサイズ感にしました。

住みやすさ圧倒的!リビングクローゼット収納はこう作る!

2018年2月23日

リビング収納は無印のスタッキングシェルフを持ち込むためオープン収納にしたのです。

スタッキングシェルフは以下写真のような商品です。これをリビングクローゼットのオープン収納に当て込む予定なのです。

パジャマ収納棚

このスタッキングシェルフと同じ内寸を確保すればリビングクローゼットとインボックスを流用できます。

パジャマ収納
このようなカゴタイプのインボックスもあるのでパジャマ収納にもぴったりです。

  • 1人1段のパジャマ収納
  • 下段に脱いだものを入れておく洗濯カゴスペース
  • 余った棚はタオルのストックスペース

こんなイメージです。

洗面所って細々したものがたくさん集まる場所ですよね。

細かく収納を区切りたい場合でも予めユニットサイズ分を確保しておけば例えばリビングクローゼット用に購入したインボックスを脱衣場に流用することも可能です。

阿部
無印良品のスタッキングシェルフの1ボックスの寸法は高さ37.5×奥行き28.5×幅37.5です。上の写真のカゴが収まるサイズです。(カゴはそれより少し小さめということです)

なお担当建築士さんのアドバイスでコンセントも設置し「髭剃り」もここで充電可能なようになっています。さすがプロ。

脱衣場の小物収納

パジャマ以外にも洗面所や脱衣場で収納したいるものってたくさんありますよね?

  • 歯ブラシ、歯磨き粉、化粧品、髭剃り、ドライヤー、ブラシ・・・

その他、洗剤、タオル類、体重計、人によっては下着やパジャマ、各種ストック品など、色々と考えられますよね。

そこで新築を計画中でしたら洗面台は収納たっぷりのスライドタイプをおすすめします。

洗面台「クリナップ」ファンシオ

我が家が依頼した花坂ハウス工業の洗面台は標準仕様がクリナップ「BGAシリーズ」でした。

我が家は間口75センチタイプ。特徴は

  • 人造大理石ボール
  • 左側2弾引き戸タイプ
  • 右側開き戸

これをFANCIOにすると、

  • 人造大理石ボール
  • 洗面ボールが深く洗髪可能
  • 二段引き戸

開き戸(観音扉)の場合、奥のものを取り出しにくい点がどうしても気になったのでスライド式の引き戸にしました。

どこに何があるか一目瞭然!

鏡裏側も収納になっています。

洗面所収納

新築計画中にどこに何をしまうかをあらかじめ想定することが大事ですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

1979年6月「仙台で生まれ仙台で育つ」。リーマン時代失業し、再就職ジプシーとなる。親の店を継ぐため美容師を志す。現在は一店舗の経営者。結婚後、1児の父となり「パパ育児」「美容情報」を発信し始める。「新築ブログ」も更新中!