【地獄】お風呂が寒い⇒新築はお風呂の暖かさを重視しました

こんにちは美容師ブロガー阿部です。

賃貸に住んでいた頃我慢ならなかったのはとにかくお風呂が寒いこと。

他のことは我慢できてもこれだけはどうにも我慢なりませんでした。

脱衣場ではヒーターをかけていたものの震えながら服を脱ぎ、お風呂場のタイルに触れようものならそれはそれは・・・。

3人家族でもお湯は一気に冷める。

新築する時は絶対暖かいお風呂にするぞと誓ったのでした。

【地獄】お風呂が寒い⇒新築はお風呂の暖かさを重視しました⇒正解◎

賃貸のお風呂は寒い

我が家が住んでいた賃貸は平屋の一戸建てでした。

築30年以上のなかなか(笑)の物件です。

最近の新しいお家は

  • 温めた空気を逃がさない気密
  • 温めた空気が冷めない断熱

に優れているので一度暖房をつけると最小限のエネルギーでずーっと暖かいです。

一方築30年以上の賃貸物件には高い断熱性能がある訳もなく一瞬暖房を切っただけで外の寒さと同じになる始末。

朝起きた時息が白くなったのを思い出します(笑)

当然お風呂も地獄のような寒さでした。

寒いお風呂に耐えかねた我が家が当時行った対策をご紹介しましょう。

寒いお風呂対策

お家で温めた空気が一番冷えやすい場所はどこかご存知ですか?

「窓」です。

最近では断熱に気を使っているお家は樹脂性の複層ガラス(2枚ガラスでその間にガスが入っている)が当たり前ですが古い賃貸の場合「アルミサッシ」が多いですよね。

アルミは熱伝導率が高いためお風呂場で暖めた空気も窓ですぐ冷えてしまいます。

そこで我が家が行った窓対策は「エアークッション(いわゆるプチプチ)」を窓にはることでした。

DIYの断熱処理ですね。

100均で売っていてリーズナブルですし、養生テープで貼れば退去時も楽です。

※ただしカビには注意です。

暖房をたく

入浴前に脱衣場&お風呂場を温めました。お風呂場も寒いのでドアをあけて温度差をなくするようにしました。

ただし窓にエアークッションを貼っても小さいヒーターだったのであまり効果はありませんでした。

お風呂場ごときに大きな石油ストーブもどうかと考えたり一瞬だからと我慢していましたね。

バスマットを敷く

当たり前ですがバスマットを敷きました。総タイルで敷いていないと寒くて地獄でした。

お湯をまく

お風呂前に数分間シャワーを出しっぱなしにしておくことでお風呂場に湯気を貯めました。

お風呂のふたをあえて開けておく方法もありますがこれだとお風呂が冷めてしまいますよね。

実感としてはシャワーでお湯をまいておくのがお風呂場がよく温まりました。

お風呂が寒いと寿命が縮まる?!

家を建てるまで、また年齢も若いからと我が家は結構我慢していたのですが、お風呂場が寒いのは命取りになります。

以下のグラフをご覧下さい。

消費者庁NewsReleaseより

高齢者の「不慮の溺死及び溺水」事故による死亡者


厚生労働省「人口動態調査」調査票情報を基に消費者庁で作成したものを引用

この統計を見ると分かるように

  • お家の浴槽での死亡者数は、平成23年以降、交通事故より上回っています。

このデータからも分かるようにお風呂場は家の中で一番危険な場所といっても過言ではありません。

究極の対策はリフォームか引越ししかない

結局我が家は新築し引っ越しました。

毎月7万弱の家賃を払い続けながら我慢するなら将来自己資産になるマイホームに投資した方がいいと判断したのもありますね。

今は快適そのものです。

ユニットバスの断熱


ユニットバスはこのように箱型になっていて構造自体に「断熱効果」があります。

リフォームした場合築年数がたったお家でも新築同様の暖かいお風呂が実現できます。

ユニットバスユアシスの写真


リフォームでも新築でも暖かいお風呂を作るには「ユニットバス自体の断熱性能」がとても大事ですね。

さらにお風呂がいつまでも冷めず暖かいために「浴槽の断熱」も重視したいところ。

実はメーカーによっては断熱材がオプションの場合もあります。

そこで我が家は建築を担当してくれた一級建築士おすすめのオプション不要で断熱性能が高いクリナップユアシスのユニットバスを選びました。

阿部
クリナップユアシスは「浴室丸ごと保温」「高断熱浴槽」が標準仕様です!

お風呂場のサイズ

賃貸のお風呂は狭かったのですがマイホームでは1616の1坪タイプを選びました。

1621は1.25坪タイプです。

1坪は畳2枚分くらいをイメージすればいいですね。

ユニットバスの価格

クリナップユアシスは浴室丸ごと保温」「高断熱浴槽」あったか2重層が標準仕様で、75万7000円~です。

他社の断熱性能と価格(2019年9月現在調べ)

  • パナソニックのOfloraオフローラ(97万円~)は、保温浴槽Ⅱは標準・床壁天井断熱はオプション。
  • LIXILのアライズ(65万5000円~)スパージュ(95万8千円~)共に、サーモバス標準・あたたかパックはオプション。

このようにクリナップユアシスはユニットバス自体に断熱処理が施されていて温かいお風呂ですが追加費用が不要なので結果的にリーズナブルで選んで正解でした。

暖かさ以外のメリット

手すり付きで安全

高齢になるとお風呂での転倒も心配ですよね。

浴槽脇に手すりがついているので安心です。

浴槽正面の縦型手すりはオプション扱いですが取りつけました。

※ユニットバスは製造段階で完成して納品されるので「後付け」不可です。

滑り止め

美容師という仕事柄「お風呂場で滑って転んだのよ・・・」なんておばさまの話を聞くこともあります。

ユアシスも「足ピタフロア」なので安心です。

滑らないのはもちろんですがフロアの水がみるみるうちに乾燥していくのが素晴らしいです

しかも住んでみて実感するのは暖かさ。

真冬でも足元が冷たいなんてことは皆無です。

暖かいしお掃除の手間が減り最高ですよ。

ヘアキャッチャー

昔のお風呂は古い賃貸だったので簡易トラップで下がすぐ排水溝でした。

小さい虫もでるし気持ち悪いし大変でした(汗)

ユアシスの標準仕様は樹脂性のヘアキャッチャーですがオプションでステンレスのヘアキャッチャーに変更しました。

色が選べて汚れも目立たない

床の色をグレーにしたので髪の毛などが落ちていても目立ちにくいです。

バスタブや洗い場などが濃い色だと水垢が目立ちますので、我が家は白にしました。

例えば黒いお風呂はクールだけど、水垢目立ちまくりですよね!

汚れが見えるほうが良いという考え方もありますよね。

何を重視するかで選ぶと良いでしょう。

ユニットバスユアシスの写真


 

もし近いうちに新築を・・・でもまだ先・・・

とお考えながら無料の間取りプラン集を取りよせたり土地の相場感をつかむため資料請求は早めにした方がいいですよ。

近年まれに見る低金利が続いていて新築するには絶好のチャンスですし、例えば5年早くスタートすれば5年早くローンが終わります。

私は事情があって40歳でようやく家を建てました。

定年を65歳とすれば支払える期間は25年。あと5年早くスタートすれ30年で月々の支払額はもっと楽になっていたはず。

ご家庭にそれぞれ事情はあると思いますが、暖かいお家で過ごす夢を描いてみてはいかがですか?

間取りプラン集をみながらああでもない、こうでもないと話すのも楽しいものですよ。

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1979年6月「仙台で生まれ仙台で育つ」。リーマン時代失業し、再就職ジプシーとなる。親の店を継ぐため美容師を志す。現在は一店舗の経営者。結婚後、1児の父となり「パパ育児」「美容情報」を発信し始める。「新築ブログ」も更新中!