エアウェーブパーマをショートカットにかけてみたin仙台
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エアウェーブパーマをショートカットにかけてみたin仙台

エアウェーブパーマをショートカットに♪

こんにちわ仙台の美容室カットハウス創の阿部です。

さて、今回写真の協力頂いたのは、お母さん共々長年通ってくださっている有難いお客様です。

どうしても耳まわりがもたつくのが気になるということで、特殊な技法で耳周りの厚みを削っています。

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<特殊なカット技法>マルチセクションカットって?

通常、毛の量が多い人は削ぎバサミで削ぐのが通常でした。ところが削ぎすぎてバサバサになっている人も多いのではないでしょうか?

削ぎには法則があるのですが、適当にやりすぎるとバサバサになっちゃうのです・・・。

そこで削ぐ量を最小限にするのがこのカットです。

例えば

  • 5cmにすればベストな部分を、意図的に1cm短い4cmにして、段をレイヤーという軽い構成に変更してカットします。

レイヤーという軽い段は削がなくても軽さがだせますが、その分、頭頂部の長さが短くなります。

そこで、そのその短くなった長さ分(1から2cm程度)を、わざと長くしてダンコをつくる訳です。下の図を見てください。

ディスコネクトカット

ディスコネクトカット

汚い?!そ、それはきにしないでくださいっ。

頭を横から見た絵ですよ。耳分かります?!笑

丸い頭からひっぱられた線が髪の毛だと思ってください。

「左短すぎ、右ちょうどよい」という部分の毛がツムジの毛です。

レイヤーと書いてある文字の上の長い毛が襟足の毛です。

この左図のように、従来のカットは襟足からツムジまでつながっているのが通常です。しかし右図のようにあえてつなげず「わざと長く」することで削ぎをいれずに適度な長さにカットする手法があります。

この「わざと長く」を3つ以上取り入れたのが「マルチセクションカット」なんです。

ダンコをつけると、通常、その延長線上頭一周すべて1cm(or2cm)の差をつけて切ります。正確なカットが問われるすごく難しい技法です。

これにより量を減らしたり、シルエットにメリハリをつけたりできるんですよ♪

さらにメリハリをつけるためインナーストロークといった削ぎ等で量感調整します。そして・・・

こんな仕上がりに

エアウェーブショートカット従来は、とてもかかりにくい髪質のため、細めのロットでかけていました。

しかしそれだと、カールが細かくなりがちです。かといって大きめでかけるとゆるすぎる・・という難しい髪質。

オゾンエアウェーブだと乾かすだけで大きなカールがふんわりできますよ♪

ということに惹かれエアウェーブに挑戦。

そして写真のような仕上がりです。

自然乾燥でフンワリしています。特にブラシも使わず手ぐしで乾かすだけでok。

パーマに苦手意識を持っていてもこれなら手軽にはじめられますね。

ご協力ありがとうございました!!

エアウェーブはこちらのページにもまとめています。

細い髪の毛、薄い頭皮に最適なパーマ、オゾンエアウェーブって?

ではまた。

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