鳴子温泉で貸切風呂なら「旅館すがわら」子供連れでも安心の宿だった

こんにちは、美容師ブロガー阿部です。

2歳児のワンパク盛りの息子と温泉に行きたい!

  • 2歳児の男児は「休むということを知らない」生態

果たして温泉旅行など、行けるのだろうか。

今回は鳴子温泉「旅館すがわら」に宿泊した体験記です。

カップルの方や、小さいお子様連れにとって「貸切風呂」は嬉しいサービスですよね。

ひよっこ
小さい子供は騒ぐから旅行に行くのも、ちょっと心配だよね。ご飯とか、お風呂とか。
阿部
そうなんだ。だから温泉は「貸切風呂」食事は出来れば「個室または区切られた場所」が理想。

そして見つけたのが

  • 貸切風呂が4つもある旅館すがわら

ここに泊まることになりました。

旅館すがわら

子供連れでも安心なお部屋

駐車場は宿の前にあるので小さいお子様連れでも安心です。

子供が騒いでも大丈夫なお部屋を用意してくれたようで気兼ねなく過ごせました。駐車場上のお部屋だったと思います。

子供がドタバタしても大丈夫なように配慮しているのでしょう。

ただ

  • 部屋が道路沿いに面していたので、少し明るいのが困りました。

あと、

布団もタオルケットみたいなものが用意されていればよかったかなぁ。布団かけるには暑いし、エアコンガンガンかけるのも苦手なので。

館内には「足湯」もあり、翌朝家族3人で足湯も楽しめました。

仙台牛を使ったお食事

食事は部屋食を希望したのですが、部屋が遠いからか、座敷に通されました。

でも和室を襖で仕切って半個室形式で通してくれたので満足です。

食事は「ステーキ」「すき焼き」を選べます。

「仙台牛」が使われてるそう。

柔らかくて美味しかったです。

子供用の食事も注文していたので、子供も興奮!自分のが用意されているっていうのが嬉しかったようです。

始めての子供との旅館だったので、食事を用意してもらったのですが、我が家は不要でした。(汗)大人用の食事のボリューム満点なので、夫婦で注文し取りざらをもらって分けるくらいでもちょうど良かったです。
阿部
ちょうど私は体調不良で発熱してしまい、自分の分も完食できず。子供の分も残り、作ってくれた方に申し訳なかったです。

朝食のおかずには、湯葉がでたり、あっさり目です。しつこくなく食べやすかったです。

貸切り風呂

家族風呂は館内に4つあります。

  • 宿泊客は予約無しで入れます

と案内されました。

本当に大丈夫でした。

私達は、半露天のお風呂へ。

それぞれに入り口があり「使用中」「未使用」と札があります。

内鍵もあるので安心です。

子供初温泉。

ところが源泉は熱いんですねー!足入れて
「アッチイ!」といって入らない我が子。確かに温泉は、2歳児には熱いようでした。

でもせっかくなので「かけ湯」をしてあげました。

「おんしぇん!おんしぇん!」とおんしぇんコールもでて上機嫌でした。

・・・貸切風呂で良かったです(笑)

風呂上り、ますます私の頭痛がひどくなる。水分が欲しいがお金持ってこなかった。

ここで女子力高い息子

何故か風呂一式に「お茶ペットボトル」を忍び込ませていた。

妻に聞くと入れてないと。

「ありがとー助かるわー」

貸切風呂が4つもあるので、

  • 小さいお子様連れ
  • カップル
  • お風呂はのんびり楽しみたい

方にとっておすすめできる宿です。

一階にはお土産物コーナーもありお買い物を楽しめます。

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鳴子温泉の観光

鳴子温泉までの道中でおすすめな「あら 伊達な道の駅」

仙市内から鳴子温泉までは車で2時間30分くらいかかります。

道中には「あら 伊達な道の駅」があります。

ここで有名なのが

  • ロイズ

です。ポテチにチョコがついている北海道のお菓子。

大きな缶に入ったカリントウも有名ですよ。

敷地内には木のブランコがあり一休みできます。

道中の休憩場所として小さいお子様連れの方はよってみてくださいね。

間欠泉

鳴子温泉郷から、車で30分弱で鬼首間欠泉(おにこうべ・かんけつせん)にいけます。

約10分間隔で温泉が吹き上がる間欠泉。温泉の滝や足湯もあり見所がたくさん。

滝は結構な迫力でした。

レストハウスでは温泉卵を食べることができます。

こけし絵付け体験

旅館すがわらをチェックアウトし、鳴子旅行の記念にこけしの絵付け体験をしてきました。

1つのこけしを3人で絵付けすることも出来ますよ。

妻は黒、私は赤、息子は緑で、色付け。

「新築出来きたら玄関に飾ろうね」と良い思い出になりました。

さて、やっとのことで家に到着。熱を測ると、38.5分。

やっぱりなぁー。帰宅後、病院へ直行した苦くも楽しい初家族旅行でした。

鳴子へ小さい子供連れで行くなら、お勧めです。

鳴子旅行の参考にして下さいね。

ではまた。

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1979年6月「仙台で生まれ仙台で育つ」。リーマン時代失業し、再就職ジプシーとなる。親の店を継ぐため美容師を志す。現在は一店舗の経営者。結婚後、1児の父となり「パパ育児」「美容情報」を発信し始める。「新築ブログ」も更新中!