シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

仙台にある海岸公園冒険広場は子供と遊ぶのにぴったりな公園だった!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

仙台市内からすぐ!海岸公園冒険広場に行ってきた!

こんにちわ、仙台の美容室で美容師をやっている阿部です。

先日海岸公園冒険広場へ行ってきました!

仙台新港からすぐの位置にあります。

東日本大震災によって被害を受け、最近再開したばかりです!

小さいお子様から、小学生まで遊べる遊具があります!

ではご覧下さい。

海岸公園冒険広場の概要

宮城県仙台市若林区井土字開発139−1が住所です。

県道10号線(塩釜亘理線)沿いにあります。

道路沿いは津波防御を兼ねた、かさ上げ道路を建設中です。

仙台平野の津波は、この10号線を飲み込み、仙台東部道路にまで至りました。

海岸公園冒険広場は、このかさ上げ道路と同じ高さにあります。

公園内には、トイレ、自動販売機があります。

この隣には、プレリーダーという方がいて、木工作などもできるようですよ。

実際に工作している方もいました。材料費数100円程度で楽しめるようです。

周囲は散歩コースがあり、津波被害にあったベンチなどで当時の津波の威力を感じることができます。

貞山堀の方に降りることもできます。(川岸まではいけません)

サイクリングコースのようなものもありました。(要確認)

お散歩コースはあまり楽しくないなぁという印象でした。

冒険広場の駐車場

冒険広場の駐車場は、197台、もちろん無料です。

駐車場からすぐの場所では、バーベキューなどができる場所があります。

予約が必要ですが、当日でも開いていれば、予約可だそうです。

津波避難は?

私も釣りが好きでこの10号線をよく車で走っていました。

すべてが津波で飲み込まれた場所です。

やはり、津波の際の避難が心配なところです。

仙台港での津波の高さは、7.4mでした。

この海岸公園冒険広場には、避難の丘と呼ばれる場所があります。

海抜15mに位置しています。

頭に入れておくと、万が一の時に役立ちますね。

ここから海を望めます。

避難の丘には東屋がありますが、ここは災害時周りを囲って、簡易避難所にはや代わりできるそうです。

海岸公園冒険広場の遊具

海岸公園冒険広場には様々な遊具がありました。

大きなお兄さん、お姉さん向けの大型遊具と、3歳児くらいまでの小さいなお子様でも楽しめる小さな遊具もあります。

まずは小さな遊具からご覧下さい。

例えば、このような遊具。小さいお子様でも安心ですね。

こちらは、船型の乗り物。息子は、走って乗りに行ってました。

砂場には、砂遊びの道具も置いてありました。

2歳から3歳になる頃までは、こちらで充分に楽しめそうですね。

海岸公園冒険広場の大型遊具

うちの息子はもうすぐ4歳ですが、小さな遊具で少し遊んでやはり、大型に走り去りました(笑)

ローラー滑り台!

かなり大きい滑り台!

他にも

大型滑り台!

そして公園には珍しいトランポリン型の遊具。

飛び跳ねたり走ったりできます。

こちらは靴を脱いで遊ぶものです。

私は最初気づかず靴のまま遊んでいた・・・。注意書きに書いてました。

まとめ

高台にあるので、日焼け対策必至です。

手ぶらでいっても、バスケットボールやバレーボールも無料で貸し出ししていました。

写真奥にバスケットゴールがあります。

震災によってやっと再開した冒険広場。

子供達の絵がたくさん書いてありました。

チョークも無料で貸し出ししており、絵を描く事ができます。

子供達の絵が、希望に溢れ、復活できてよかったなぁと感じました。

西日本ではまた災害によって苦しんだり、お亡くなりになった小さいなお子様を思うと、とても悲しい思いです。

空振りになっても良いから、早めに逃げるということを私も実践したいと思います。

また被害のでる災害が起こらないように、おきても子供が被害にあわないようにと願うばかりです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする