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ゲゲゲの鬼太郎が教えてくれた因果応報

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こんばんわ阿部です。

今日は日曜日、ゲゲゲの鬼太郎の放送日でした。

今日のゲゲゲの鬼太郎は、社会問題に切り込んだ良い話だったのでご紹介しようと思います。

幽霊列車が語る現代社会への風刺

女子高生が駅のホームで、LINEをしている場面から物語はスタートします。

どうやら、この女子高生、友達の靴を隠していじめをしているようです。スマホのLINE画面で、仲間内でからかって楽しんでいるのです。

女子高生がLINEに夢中になっていたそんな時、駅のホームから突き落とされるサラリーマンがいました。

とっさに写真を撮ったのが、LINEをしている女子高生でした。

乗車

場面は変わり、ある社長が部下を連れて飲み歩く姿が映し出されます。

社長と部下は、終電を求め、駅に急ぎます。

二人は終電を乗り過ごしたかと思いきや、もう一つの列車を見つけ乗る事になります。

行き先は?

社長と部下は列車に異変を察します。

他の乗客に、全く生気が無いからです。

すると部下との会話の中で、社長は今までの自分の行いを思い出します。

パワハラで部下を死に追いやったり、沢山の怨みをかっていたのです。

そんな自殺した部下達が、霊となって列車に現れます。

さらに社長と同行していた部下も、実は自殺していたことを社長は思い出します。

愕然とする社長。

車掌の鬼太郎が言います。

あなたも死んでますよ。

先に駅のホームから突き落とされたのは、その社長だったのです。

社長は、パワハラで追い詰め、死に追いやった人々の幽霊に、ホームから突き落とされ亡くなっていたのです。

あまりの突然の出来事で社長は死んだことを気づいていませんでした。

そのまま列車は、地獄行きとなり、恨んでいるもの達に地獄まで連れて行かれます。

いじめも地獄行き

女子高生は鬼太郎に、ホームで写した写真について相談していました。

なんとホームで写した写真には、無数の手が社長をホームから突き落とす場面が写っていたからです。

女子高生は自分への影響に、恐怖を抱き相談を持ちかけていました。

鬼太郎はあなたには関係ないから大丈夫ですよ、何か怨みをかうようなことをしていなければ。

と言います。

いじめをしていた自分を顧みて恐怖を覚える女子高生でした。

まとめ

人にやったことは自分に返ってくる。

いじめをしたら、自分にも嫌なことが降りかかる。

世の中因果応報

いじめだったり、パワハラだったり、セクハラだったり、とにかく相手が嫌がることをしたら自分に返ってくると教育するのにとても良いお話でした。

ちょっとホラーだったけど。

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