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正しいシャンプーのやりかたで薄毛予防!絶対知りたい7つのポイント

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こんにちわ仙台の美容室カットハウス創の阿部です。

今日は正しいシャンプーのやりかたを様々な視点からご紹介しようと思います。

正しいシャンプーのやりかた

若い人は、毎日シャンプーしますよね。

中には一日2回「朝、晩」洗う人もいるかも知れません。

ではシャンプーはいつ、何回すれば良いでしょうか?この疑問から答えていきます。

シャンプーの正しい頻度

  • 基本的に一日一回洗えば充分

頭皮が乾燥しやすい女性は、洗い過ぎると、皮脂の分泌が間に合わず乾性フケになる場合があります。

カサカサと小さいフケがでて、それが気になって洗い過ぎると余計悪化するので注意が必要です。

フケ症についての参考記事は↓

フケ症改善シャンプーの選び方間違ってませんか?

  • 二日に一回はNG

あまり汗をかかなかったから今日はシャンプーパス。

「2日に一回洗えば充分でしょ?」

特に年配のお客様に聞かれることもあるのですが、これもできれば止めた方がいい!


  • 毎日シャンプーをオススメするのは何故?

頭皮には平均して10万本の毛が生えています。

この毛一本一本に脂腺という皮脂を分泌する腺があります。これが頭皮や髪の毛を潤わせている訳ですが、これは外部に露出していますので、汚れがついたり、微生物が繁殖したりします。

汚れが毛穴につまって毛根を弱らせ抜け毛の原因になることもあるんです。

だから毎日一回洗うことが大切なんです。


シャンプーする時間は?

皆さんは、朝シャン?それとも夜ですか?

シャンプーを行うおすすめの時間帯は「夜寝る前」です。

朝シャンの場合、一日の汚れや皮脂をそのままにして寝ることになります。

さらに夜にも皮脂は分泌しますので、頭皮コンディションを悪化させます。

そういった理由からシャンプーは、「夜寝る前」がおすすめです。

ブラッシングは必要か?

昔はシャンプー前にブラッシングすることは

  • 頭皮の皮脂分泌を促せる
  • 髪の汚れも落とせる

ということで励行されていました。しかし現在では、頭皮に傷がつき頭皮の炎症につながることからNGとされています。

ブラッシングで頭皮をガシガシやるのは止めましょう。

正しいシャンプーのやり方

シャンプーの正しいやり方をご紹介しましょう。

お湯でしっかりと濡らす

髪の毛を洗う前、まずは髪の毛をしっかりと濡らしましょう。

髪の毛や頭皮に付着している汚れには

  • 親水性の汚れ
  • 親油性の汚れ

があります。

親水性の汚れは「お湯で流れ落ちる汚れ」親油性の汚れは「界面活性剤」等シャンプー剤の力によって落とせる汚れです。

まずはお湯でしっかりと濡らして落とせる汚れを落とすのがポイントです。

泡立てる

次にシャンプーをしっかりと手のひらで泡立てます。

泡立てるのは

  • 満遍なく汚れに吸着できる
  • 摩擦を軽減できる

といった理由からです。

濡れた髪の毛は「キューティクルが開きかける」非常にデリケートな状態です。

摩擦に非常に弱いため、泡立てることでシャンプー中の摩擦ダメージを軽減することに役立ちます。

泡立てるコツ

泡立てるコツは

  1. 手にお湯で馴染ませておく(最初に髪の毛をお湯でしっかり流すことで充分です)
  2. 適量のシャンプー剤を取る(ロングで500円玉ほど、ショートは半分が目安)
  3. 手のひらでしっかりと泡立てる(指を曲げて空気を送り込むようにするのがコツ)
  4. 髪や頭皮全体に馴染ませ、さらに髪の毛と頭皮にも空気を送り込むように泡立てる

これでモコモコ泡で洗えるでしょう。

シャンプー剤の選び方

シャンプー剤の種類も重要です。シャンプー剤について詳しく知りたい場合はコチラから↓

脱頭皮トラブル!フケや抜け毛はシャンプーが原因?

美容師が教える!ノンシリコンアミノ酸シャンプーのおすすめの選び方

美容師が解説!おすすめする石鹸シャンプーの選び方

指の使い方

シャンプーをする際の指の使い方は、以下に説明する髪質によって最適な方を選択して下さい。

  • 抜け毛が気にならない人、多毛の人

指の腹で地肌をマッサージするように洗いましょう。

爪を立てるのは頭皮に傷がついてトラブルの原因になりますので避けましょう。

  • 抜け毛が気になる人、薄毛の人

抜け毛が気になる人や薄毛の人は、シャンプー時の摩擦で新生毛(新しく生えてきている毛)が抜け落ちることがあります。

この場合、指の腹を頭皮に固定した状態で「頭皮をしぼるようにマッサージ」してシャンプーをしましょう。

洗うというより「マッサージする」イメージです。

シャンプー後に時間を置く

髪の毛のダメージケア成分が配合されているシャンプー剤はシャンプー後少し時間を置くのも効果的です。

流し方

シャンプーの髪質と同様な流し方をします。

この際、シャンプーより時間をかけてしっかりと洗い流しましょう。

ヌメリが無くなるまで流すのが目安です。

トリートメント

トリートメントは頭皮にくっつかないように、髪の毛、特に毛先になじませましょう。

髪の毛はこすり合わせないで下さい!摩擦でキューティクルが傷みます。

トリートメント後も時間を少し置くと成分が浸透し効果的です。

自然乾燥ではなく、しっかりと乾かす

ドライヤーを使いしっかりと乾かすことも大事ですよ。

自然乾燥は髪を傷めてしまいます。

乾かし方について詳しく知りたいよって方はこちらをチェック↓

あなたはドライヤー派?それとも自然乾燥派?パサパサな髪の原因は乾かし方にあり!

正しいシャンプーの仕方まとめ

正しいシャンプーの仕方が分かったでしょうか。

  1. シャンプーは最低一日一回すること!
  2. 一日二回以上洗う人は乾燥肌に注意!
  3. 朝シャンより夜洗う方が頭皮には優しい
  4. お湯で流すのも大切
  5. 髪の毛にシャンプーを馴染ませる前に手のひらで泡立てよう
  6. 洗いより流しに力をいれよう
  7. ドライヤーでしっかり乾かしましょう

参考になれば幸いです。ではまた。

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