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まだ間に合う!挙式前に知りたい結婚の心得

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こんにちわ阿部です。

私は美容師なので結婚経験者のマダムたちのお話を良く聞きます。

「これから挙式をあげて幸せになるわ!」っていうあなた!

幸せな生活が長続きするための結婚の心得を伝授します。

これから結婚するなら是非、円満な夫婦生活の参考にしてくださいね。

私もお客様からの貴重な意見に耳が痛いながら(笑)参考につつ、良い夫婦関係が続くように気をつけています。

ではどうぞ。

結婚の心得とは?

当店には、60代以上のご年配の女性のお客様も多くいらっしゃっています。

そこで思うのが、夫婦の形には二つあるなぁってこと。

  • いつまでも仲良い夫婦関係
  • 顔も見たくない夫婦関係

顔も見たくない夫婦関係の中には妻いわく

  • 退職して家にいられちゃ困るわ、どうしよう・・・。
  • どっかにでかけてくれないかしら

という方もいます。長年働いてちょっと可哀想だなと思ったりする反面、話を聞くとなるほどなぁって思うことも多々あります。

何でもやってあげすぎたばかりに・・・

昔は専業主婦の方が多いからというのもありますが、

  • 旦那のご飯を全て作ってあげてきた奥様

が結構多いです。

そのまま年をとると、妻が夫に料理を作るのが当たり前になります。

嘘だろ?!ってこともよく聞きます。

  • 妻が病院に行くため帰宅が遅くなる場合。「夫にお昼ごはんを用意」してあげないと、帰ってくるまで食べないで待っている夫。
  • 妻が友人とお出かけするのを快く送り出さない夫。自分の面倒を見る人がいなくなるから。

いやいや、自分で作れよ。買ってこいよ。むしろ妻の分を作ってあげろよ。

と思いますが、結構こういうケース多いんですよ!

奥様方は嘆きます。

私の育て方が悪かったからしょうがないのよ

これから結婚する人はお互い家事の分担をするとか、思いやりの気持ちが大切ですよ。

「やってあげすぎ」もNGですよ。

じゃないと将来「顔も見たくない夫婦関係」になってしまいます。

夫の脳内

これ、すごく思うんです。

男は結婚相手に「母」を求めがちだと。

母は子のために「食事」を作って面倒を見てあげます。

結婚すると「夫と妻」の関係になるはずが「夫と母」の関係を求めがち。

だから

  • ご飯作って欲しい
  • お洗濯して欲しい
  • 掃除して欲しい

偉そうに書いてますけど、私も結婚当初はそんな意識がありました。

私の精神年齢が幼いだけだったからかも知れませんが。

だから言えるんです。

確かに夫は、妻が手料理を作ってくれることで愛情を感じることはあると思います。

問題は、それが日常になると「してもらって当たり前」という関係になってしまうことです。

・・・私も今記事を書きながら、改めて感謝を忘れてはいけないなぁと身につまされております。

せめて自分が休みの日は料理するとかが大切ですね。

結婚関係は母と子のような依存関係ではなく共存関係が理想だと思うんです。

何でも出来すぎちゃう妻

隙が無い。

なんでも一人でできるから大丈夫。

夫が手助けをしようとしても断る。

大丈夫よと。

正直かわいげが無い。(失礼)

そうやって長い間結婚生活を営んでいくと

  • 「何でも一人でできるんだから手助けなんか必要ないだろ」

っていう関係になっちゃいます。

将来

妻「具合が悪いから車で病院まで送って欲しい」

妻「体調悪いから食事作りを変わってもらいたい」

と思っても

夫「一人で何でもできるんだから別に俺なんて必要ないでしょ。」

ってパターンに陥る。

何でもできるとしても、

ちょっと隙を作って手伝ってあげたいという夫の気持ちを満足させる

これも実は大切かも知れませんね。

妻に必要とされているっていう実感

これ、夫にとっては大事ですよ、きっと。

趣味を持つ

  • マダム「退職して家にずーっといるのよ。」

なんともはや・・・笑

でも、これも、とてーも多いですよ。

中には

  • マダム「なんかあとから付いてくるのよ、出かけると。

笑うしかない。

でもこういう例、一人や二人じゃないんですよ?

退職すると何もやることがなくなって家でずーっとテレビを見る生活。

私も危なそうですよ、テレビっ子なので。

やはりお互いに趣味を持って、ある程度独立した時間を持つのも必要ですね。

夫教育は出産に立ち会わせることが効果的?!

「子育てが大変だった時、全然手伝ってくれなかったのよ!」

女性はずーっと覚えてますよ、特に嫌な思い出は。

子供が欲しい家庭は、もし子供が授かれば、男女から、子&父&母の関係になります。

すると妻は当然子供の面倒で忙しい訳で、夫の相手などしていられなくなります。(実感)

そこで依存心たらたらの夫がいたら「子供が二人」

「腹立つー」

ってなる訳です。

そこで子供に恵まれたら是非おすすめしたいのが立会い出産です。

何故出産の立会いをおすすめするのか?

できるなら男性は女性の出産に立ち会うことをおすすめします。

なぜなら、私感ですが、女性の出産は命がけだと本気で感じることができたからです。

また男は無力だということも実感します。

立ち会う前は

「女性は出産が大変だ」

ということは頭で理解していたつもりでしたが、そんなレベルじゃないんです。

立ち会えばきっと、子育てにしっかり協力しなくちゃって思えるはずですよ。

仲良い夫婦の特徴

仲良い夫婦の特徴ってなんだろうって思う訳です。

話を聞くと、だいたいそういう夫婦は

  • 記念日にプレゼントを忘れない(金額云々ではなく覚えているということ)

とか

  • 夫が家事を手伝っている

とかが多い気がします。

退職後も

  • 「お昼は旦那が作ってくれるのよ」
  • 「お風呂掃除は旦那がしてくれるの」

っていうような人は、60代以上になっても一緒に仲良く出かけたりしている。

きっと長い間こういう気遣いを忘れないできたんだろうなぁと思う訳です。

積み重ねですね。

  • 「毎年記念日にプレゼントを忘れないのよ」

っていう人の妻は、病気になった夫を一生懸命看病している。

やっぱり相手を思いやる気持ちなんですね。

こういうお客様の話を聞いていると、すばらしい夫婦関係だなぁと思う訳です。

こういう夫婦を目指したいですね。

ではまた。

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