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耐震等級は2、それとも3?サイディングや屋根はどうします?

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こんにちわ阿部です。

先日も泉のパズルハウスに打ち合わせ行ってきました。花坂ハウス工業との打ち合わせ3月編!

今回は

  1. 前回から引き続きお風呂前の収納棚スペースの確保をどうするかの詳細
  2. 壁の色をどうするか
  3. 屋根の形をどうするか
  4. 屋根の素材をどうするか

1については前回の記事を参照してください。

洗面所に必要な収納を確保したい!パジャマ忘れてませんか?

ではどうぞ。

ZEH(ゼッチ)基準、耐震基準どうしましょう?

脱衣スペースに収納スペースを設けたい

前回から引き続いて脱衣スペースの有効活用を相談しました。

先日IKEAで脱衣カゴどんなものが良いか見てきたんです。

そのサイズ感から奥行き38cmは欲しいということになりました。

つまり下の横○の部分を壁分だけで凹ましてとれるスペースは20cm程度とのことでしたので、これでは希望が叶いません。

そこでユニットバスの出入り口を真ん中にもって行くことになりそうです。

花坂さんが確認してくれて、そういったユニットバスタイプがあるから対応できるとの話。

パネル一枚増える分若干値段が少しあがるかなぁという話でした。

これはしょうがない。

ただお風呂の真ん中に扉があると使い勝手がどうですかね?という話。

確かに。

扉を開き戸タイプから折り戸タイプにした方が気にならないかなぁと。

これちょっと保留中。

外壁の色をどうするか?

外壁の色をどうするかです。

我が家は上下で色分けする予定です。

外壁材は、防火サイディング、15年保証、汚れが雨で落ちる外壁材がセレクトできます。

外壁選びのコツ

上下、左右で色違いにするお家が多いと思います。

メンテナンスフリーのレンガとか、タイル外壁以外はほとんどがサイディング素材が使われていると思います。

塗りわける(実際は貼り分ける)場合、素材感が同じものを使った方が良いそうです。

例えば我が家は15年保証の外壁ですが、将来メンテナンスで壁の塗る変え時期がくると思います。

その際、下地になる外壁素材(デザイン)が違うものに同じ色のペンキをベタ塗りすると違和感がでる可能性があるそうです。

あと全体の色バランスと外壁の選び方のコツなども教えて頂きました。

そして最終的にチャコールとホワイトの同シリーズで行くことにしました。

ちなみにどの位置で塗り分けるかまでシミュレーションして決定することができました。

妻に外観は任せていたので希望の外観になってよかったです。

メーカーさんが提案書を作ってくれるそうで、楽しみです。

外壁の貼り分けはオプション?

兄が他社で新築した時は色分けするとオプションになったようですが、花坂ハウス工業では値段は一緒とのこと。助かる。

結構オプション扱いのところも多いと聞くので二色にしたい場合、予め要確認ですね。

※あくまで我が家の場合ですので、使う素材等によってこれも変わるかも知れません。依頼の際は各自でご確認下さい。

屋根の形は何がお好き?

家の外観を決めるのに、屋根の形ってすごく重要ですよね。

屋根の形には

  1. 切り妻(きりづま)
  2. 寄棟(よせむね)
  3. 片流れ(かたながれ)

があります。切り妻とは三角屋根ですね。寄棟とは4つの面にそれぞれ屋根がくる家。

片流れは片方に流れる形ですね。

で我が家は寄棟にしました。

ZEH基準を考慮に入れると

ゼッチとは(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略。

家の断熱性&省エネルギー性を上げること。さらに太陽光発電で創エネすること。

その収支をプラスマイナス0にできる基準のようです。

このZEHを満たすにはそのお家の大きさによって、だいたい太陽光パネルが××くらい必要という目安があり、そのパネルを乗せるには屋根の形の工夫も必要なんだとか。

我が家は太陽光発電はパスしたので寄棟で行くことにしました。

将来もし太陽光パネルを乗せるとしたらこのくらいまで創エネできますよということを教わりました。

しかし勉強してないとついていけない大変な業界ですね、住宅業界というのは。さすが良く勉強なさているなぁと関心。

耐震基準は?構造計算している工務店

実は木造2階建て以下の家は構造計算しなくても良いって知ってましたか?

てっきり全部しているのだと思っていました。

花坂ハウス工業では自社内で全棟構造計算することに取り組んでいるとのこと。

で我が家の計算結果を見せてもらいました。

説明してもらったのですが難しくて正直良く分からないのですがww

あと0.02ポイント強くすれば耐震等級3を取得できるだろうとのこと。

それには台所の窓の幅をちょっとだけ狭めればいけそうとのこと。

今のままだと耐震等級2。

まぁ、耐震等級2でもかなり充分なくらいなんですけどね。

耐震等級3になるメリット

  • 保険料が安くなる
  • 安心

東日本大震災を経験し、直下型地震がいつ起こるか分からない昨今、窓を少し調整するくらいで安心が買えるなら、我が家は耐震等級3を重視することにしました。


耐震等級とは?

  • 耐震等級1

極めて希に(数百年に一度程度)発生する地震力に対し倒壊せず、希に(数十年に一度程度)発生する地震力に対し損傷しない

  • 耐震等級2

等級1で耐えられる地震力の1.25倍の力に対して損傷を生じない

  • 耐震等級3

等級1で耐えられる地震力の1.5倍の力に対して損傷を生じない


ネットで調べてみたら耐震等級3相当というものもあるようですよ。

耐震等級3相当とはその名の通り、あくまで相当なので、実際に耐震等級3ではないとのこと。

その住宅全てが悪いわけでは無いですが、ちゃんとした作りなのか注意が必要ですね。

住宅メーカーの選択肢の一つにそうです。

屋根材はディプロマット

屋根材で有名なのは、瓦ですね。今は落ちないように施工されていて落下の心配は無いようです。

震災でたくさん瓦が落ちたのを目の当たりにしていたので大丈夫なのかなぁと思っていたのですが進化しているんですね。

あとはガルバリウム鋼板。劇的ビフォーアフターなんかで良く出てくるガルバリウム鋼板ですが、雨音が響くらしいです。施工方法とか、ガルバリウム鋼鈑の種類によっては軽減できるのでしょうがうちは却下です。

化粧スレート。一般的な屋根と言えばこれが多く使われています。花坂ハウス工業でもノンアスベストのカラーベストが選べます。

で、もう一つ選べるものに、ディプロマットがありました。

ディプロマットとは?

輸入屋根材で、自然石粒鋼板製屋根材と呼ばれています。

先に紹介したガルバリウム鋼板より耐久性が高いジンカリウム鋼板を自然石粒で覆った屋根材です。

参考)http://www.deetrading.com/

メリット

  • 雪がすべりにくい
  • スレートよりも耐久性が高い
  • 色あせしない

デメリット

  • 当初自然石粒がポロポロと落ちる

我が家はメンテナンス費用が抑えられる点が気に入りました。

できるだけ将来のコストは抑えたい。

ポロポロ落ちるのも当初だけで、気にならなくなるようです。

屋根のメンテナンスをする場合、ディプロマットは、上から新たに吹き付けるため、屋根材の産廃コストがかからないため、スレートより施工費は高いが、トータルでは安くつくとのこと。

デザイン的にも施工例をメーカーホームページで見ると好みなので、こちらを選択する予定です。

ではまた。

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