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モノトーングレーの髪色

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モノトーンとは?

こんにちわ仙台の美容室カットハウス創の阿部です。

今回はモノトーンについてご紹介します。

モノトーンとは、白と黒ですね。無彩色。この白と黒の間に、明るい灰色から暗い灰色と明度、つまり明るさがあります。

暗めのグレー  8明度くらい

これは、新しく採用したTHROWカラーで染めたものです。

佐藤はもともとブリーチしていたので、かなり綺麗に発色しました。

根元は黒髪だったので、ノンブリーチで馴染ませました。

THROWカラーって?

THROWカラーを採用したのは何故かというと、今までたくさん、実験してもなかなかこういう綺麗な灰色がだせなかったからです。

アッシュで染めても、アッシュにならいのは何故か?と研究したわけです。

光の加減によって綺麗に色が見えないのが残念。外で写すと写ると聞いたので、次回は外で写真をとってみようと思います。

同じアッシュでも、メーカーによって色が違う?!

そうなんです。メーカーによって同じアッシュという色味でも、青が弱いアッシュもあれば青が強いアッシュもあるのです。日本人はもともと赤が強い髪色なので、どうしても赤が強い髪色に、青が弱いアッシュを使うと、茶色っぽくなってしまうんですね。

しかしこのTHROWカラーは、青味が強い。つまり赤みを排除してある薬なのです。

アッシュ系で染めるには?

まずブリーチして染める事が、一番ですが傷むんですよね、ブリーチ。難しいし。しかも、色取れやすいんです。そこで色持ちよくする実験を写真の佐藤でしてる訳ですけど  笑

そこでブリーチしないで染めるには、髪の赤みが消えるくらいの明度の高い薬と、濃く入れる為の明度が低めの色を混ぜたりということが必要です。

写真の佐藤は根元はそうやって染めてます。

一ヶ月どのくらい色持ちするか楽しみです。

ブリーチしなくてもTHROWカラーなら、寒色とか、ベージュとか綺麗にそまりますよ。

そんなには明るくしたくないけど、赤みのない色を楽しみたいならオススメなカラーです。