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花坂ハウス工業に決めた理由|仙台でローコスト住宅メーカー探し!

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こんにちわ阿部です。

我が家は現在新築計画中です。

我が家が決めたのはネットで検索しても花坂ハウス工業の評判が載っていない・・・。そこで我が家が何故花坂ハウス工業に決めたのか、簡単に説明したいと思います。

何故花坂ハウス工業PZLハウスで新築を建てると決めたのか?

PZLハウスにおでかけしてみた

富谷町にあるPZLハウスラボ

ttp://pzlabo.com/

ここに初めて訪れたのがはじまりでした。

ここが面白いのは、実際お家を作ったらこのくらいの大きさですよと分かる点です。例えば14畳のリビングを壁と家具等を置いてシミュレーションできるのです。なかなか14畳だとこのくらいって分かりにくいですけど、ここだと実感できるし楽しいです。

家造りで何を重視するか?

家造りの何を重視するのか?それは人それぞれですよね。

我が家が重視したのは

  • 構造、断熱性能がしっかりしていること
  • コストパフォーマンスが良いこと
  • 信頼できる担当者であること
  • 構造材云々も大事だが施工面で信頼できること

です。

逆に言えば

何を重視するかは大事ですね。

気密検査実施

現在の家造りに大切な気密性。要は、お家に隙間が無く、内部の熱が外に漏れにくい、外部の熱が家の中に影響しにくいということでしょうか?これはヒートショックや、結露防止、省エネにとても大事だと思っています。

この気密検査を実際に建てた家で行っているという点も花坂ハウス工業に決める際に重視しました。

というのも、いくらすばらしい断熱材を使っていても、施工がうまくいかなければ、その性能が発揮されないのではという懸念があったからです。

その意味で気密測定を行うくらいだから丁寧な施工に自信を持っているのだろうと思ったのです。

まして、私のように建築素人など、施工が良いのか悪いのか等そう簡単に判断できないですからね。

コストパフォーマンスについて

坪単価ですが、お家の大きさや使う材料、土地の状態等によって変わってくるので一度相談することをおすすめします。

我が家的には坪61万円くらい。(総額表示ですよ!)

営業担当が丁寧でプロだった

私達の担当は、花坂さんでした。初めてお邪魔した時、私達は家造りに迷走していたのでした。

というのも、建築予定地の貸家を解体しないといけないし、土地を分筆登記(土地の面積を半分に分けて登記すること)しないといけないし、水道関係も調べないといけないし、もし水道関係がややこしくなっていたら、新たに水道管をひいてこないといけないし・・・・あぁ・・素人にはどうなっているかよく分からない そんな状態でした。

大まかなタイムスケジュールを教えてくれた

我が家の場合、このくらいに解体して、このくらいに建て始めると、このくらいに住めますよ。と教えてくれました。それから逆算して、このくらいまでに○○を決めてというタイムスケジュールを立ててくれて。

まず全体を見通せたことが良かったです。

家造りを楽しめそう

だいたい一般的なコンセプトハウスだとこれを使いますと決まっているのが大半ですが、PZLハウスも同様に仕様はありますが、花坂専務は、床材これを使うと、差額無しで無垢でもいけますよとか、自分でココをやれば(DIY)コスト削減できますよとか色々な提案をしてくれます。家族の思い出にもなるし、何よりこの方となら楽しいお家作りになりそうと感じさせてくれました。

対応の早さ

水道が心配ですと相談したところ、花坂ハウス工業では水道工事部門もあるとのことで、調べてみますとのことでした。(初回面談時)

ワンストップで対応できることが我が家のように複雑な場合助かります。

驚いたのは、その結果が数日後(確か2日程度)にでたことです。

フットワークの軽さに驚きました。もちろん、その時の状況、ケースバイケースだと思いますが。また、約束を守るということは当たり前ですがこの会社なら信頼できるなぁと思った出来事でした。

業界動向に詳しい&気づいたら3時間

初回面談、気づいたら3時間経っていました。

  • 建築予定地の地盤改良は必要になりそうかどうか?
  • 水道関係の相談&調査依頼
  • 解体費用の相場
  • 建築予定地に車二台止められるか、何坪まで建てられるかといった間取り関係

etc・・・

こんなに時間かけていいのかなぁ?と思うくらい時間かけて相談に乗ってくれました。また話の中で、さすがだなぁと思わせるようなことがたくさん聞けました。(業界動向含め)今まで訪れた会社(担当者)とは違うなぁ、プロだなぁ、家造りが好きなんだろうなぁと感じました。

3時間経って夫婦&子でPZLラボを出て夫婦で顔を見合わせ

「よかったね!!」やっと巡りあえたねぇという安堵感でした。

子供もその間、ずーっと遊んでもらっていました。

帰り、息子に

「長くなってごめんね。楽しかった?」

「楽しかった♪車並べて、お料理して遊んだんだよ♪」とのこと。

また行きたい?

「いきたい!」

よかったぁ。

・・・子供の面倒を見てくださった奥様や従業員の方ありがとうございました&お疲れ様でした、疲れたでしょうに・・・。

 施工について。結局一番の決め手は?

結局、幕末から続く地元(東松島)に根付いた大工の会社であることや気密検査をしていること、耐震等級や長期優良住宅標準仕様で構造的に信頼感が持てること、何より営業担当者に信頼感を持てるという点で、花坂ハウス工業に決めました。

やはり最後は担当者(人)だよなと思います。

震災後、真っ先に大工が家を建てたら笑われる」という考えで尽力されていると聞きました。津波被災地に本社を持ちながら営業なさっています。

ようやく花坂さんも家を建てるのだとか。

良かったなぁと思います。

そのような社風、人柄が決定要因だと思います。

私達は花坂ハウスさんに依頼して家造りをすすめたいと思います。

家造りを検討中の皆さんも、自分が信頼できる担当者さんや会社に巡りあえればいいですね!

次回から、我が家の家造りの経過を報告したいと思います。まずは解体しないと進みませんが・・・。

ではまた。