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子育てって大変!イライラしないための3stepの方法がコチラ。

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こんにちわ、仙台の美容室で働いている美容師の阿部です。

当たり前ですけど、子育てって大変ですよね。

うちは両家とも両親が近くにいるからまだ助けてもらえてますけど、完全に夫婦二人で保育所に送ってお迎えに行ってってかなり大変だと想像します。

例えば

時間に遅れるのに!早くして!!もぉーーーー!イライラ!!!

↑分かる分かるって方はこんな記事もオススメです。

イライラしない方法を考えてみた。

さて、我が家も三歳の子がいます。2歳から3歳が言うこと聞かないピークでしょうかww

子育てもそうですけど、世の中イライラすることいっぱいありますよね。

上司が腹立つ、子供が言うことを聞かない、旦那が腹立つ、車で煽られた等々。

そんな時私はこの3stepを実践しています。皆様も良ければ試してみて下さい。

イライラしている自分を客観視してみる

怒っている時、イライラしている時って、自分とイライラが一体化していませんか?

それでは怒りに振り回されて損ですよね。

そんな時、まずは怒っている自分を客観的に見てみると良いです。

  • 「あー私今すごいイライラしてる。」
  • 「あー私今すごい怒っている。」

もう一人の自分で客観視してみるんです。

するともはや

私=怒り&イライラ

ではなくなります。少し冷静になれます。

怒りやイライラの感情は本来、私達そのものではなく、私達が持っている感情ですよね。

それに気づいたら次のステップです。

一方的な視点から抜け出してみる

ものの見方を変えてみるんです。

  • 運転中煽られて気分が悪い時

なんでこんなに煽ってくるんだろう。嫌なやつ。イライラ

物の見方を変えると・・・

とても急いでいるようだ。もしかして家族に急病人がいて急いでいるのか?

と考え譲ってあげることもできる

極端な例で「そんな心広くない!私」と思う人もいるかも知れません。

確かにイライラしている場面で、そんなに器用に感情をコントロールするのは難しいかも知れません。

しかし、起きた事象(車で運転中に後ろから煽られたこと)に対して

私達がどのように判断して、どのような気分を持つか(感情になるか)は私達の自由

ですよね。

イライラする自分を選択するのも、しないのも私達の自由です。

相手の自由を尊重してみる

このように私達は、自分がどんな感情を持つかは自分で選ぶことができますよね。

それと同じように

相手の自由も尊重しなければなりません。相手が何を言って、何をしようとそれは相手の自由なのです。(犯罪的なことは除いたとして)基本的に相手を支配することはできません。

子供も同様で3歳頃になると自分がでてきますよね。自分ができてくると親の思い通りにならなくなります。

つい親の思い通りにさせようとしてイライラしてしまいます。

でも親の思い通りに行動を変えさせようとするより、子供と話あって最適な行動に導く手助けをするスタンスが良いのかなぁと私個人的にはそう思っています。

中には、

相手の自由なんて受け入れられない!だってあいつは私にあんなにひどいことをしたんだ!

と思う辛い体験をした人もいるかもしれません。いじめなんてその代表例です。

もちろん、身体へ危害を加えたり、ひどく傷つける言動は制限されるべきです。

ですが、それでも唯一言えるのは

自分の感情は自由だ という点だと思うんです。

自分がどんな感情になるか、どんな自分を選ぶかは私達の自由なんですよね。

人の行動をかえることはできません。

でも

馬鹿で嫌味な上司のためにイライラする自分を選んでばからしくないですか?

子供だって一人の人間だと思えば、自分の意見があって当然だし、そう思えば少しはイライラが解消されませんか?

嫌な人のために、また、つらい出来事のために悲しむ自分や、怒る自分を選択するのを辞める。振り回されない。

すると少しは気が楽になるかも知れませんよ。

まとめ

子供の行動にイライラしたら

  1. あ、イライラしてる私と客観視して冷静になるよう試みる。
  2. 何故子供はこういう行動をとってる?私以外の視点に立ってみる。(子供の視点に立つ)
  3. 話し合ってみる。イライラする感情を選ばない

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